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暑い夏でも快適に折り目のついたスラックスを履く方法

暑すぎてズボンまで汗が染みるし、すぐシワシワになるし、で困ってます。
脚を肌着と靴下で覆ってしまいましょう。あとはズボンプレッサーを使うのが良いですよ。暑くても身だしなみをきちんとできるよう気を使いたいですね。

ステテコ+ロングホース靴下+ズボンプレッサー

暑い日が続きます。外をちょっとウロウロするだけで体中から汗が・・・・。

そんな季節でも折り目のついたスラックスを快適に履く方法です。

ステテコ+ロングホース靴下

肌着はステテコタイプのものを使い、靴下は膝下まであるロングホースのものを使いましょう。
こうすることで、脚の肌がほとんどスラックスに触れなくなります。

身に着けるものが増えてかえって暑いのでは?と思われるかもしれませんが、いえいえそんなことはありません。これが意外と快適なのです。

汗はまず肌着に吸収してもらうのが快適です。
こうすることでスラックスをクリーニングに出す頻度を下げることもできますね。

何度かやって慣れると、スラックス(ズボン)が脚の肌に直接当たる方が気持ち悪いというか、履いた瞬間に違和感ありでなんだか落ち着かなくなります。

ステテコ

ユニクロに行けばエアリズムシリーズのステテコがあります。

ユニクロのエアリズムステテコ

ロングホース靴下

長ソックスです。ひざ下まで覆ってしまいましょう。中途半端に長いやつだと、履いてるうちにずりずりと下がってきてかえってうっとうしいです。
意外と紳士服売り場に置いてないんです。

ズボンプレッサー

帰宅後はスラックスをズボンプレッサーにかけましょう。

さすがにクリーニングでプレスしてもらった直後、のようにはなりませんが、それなりに折り目が復活します。
私はCORBY3000というのを15年くらい使ってますが、一度も壊れたりせず毎日頑張ってくれています。

ひとこと

スラックスと肌の間に1枚かませると、ベトベト感を抑えることができるので快適です。

あとはズボンプレッサーを使って折り目をキープしましょう!