自分で料理

低温調理だと特売肉でも美味しいステーキになる。【58℃ 60分】

盛り付け

安い特売の牛肉でも、低温調理ならおいしく仕上がります。
ぜひ一度チャレンジしてみましょう!

安売りをしていた牛肉でビフテキを作りました。

今回は低温調理のビーフステーキを作ってみました。
低温調理なら、スーパーで買ってきた安い肉でも柔らかく美味しくできるはずです。

↓これまでの低温調理のレシピはこちらをご覧ください。↓

低温調理の記事一覧(いろんな低温調理レシピがあるよ!)

この記事は「牛肉のレシピ:特売牛肉でステーキ【58℃ 60分】」です。

材料
  • 牛肩ロース肉ステーキ用 400g
  • 自然塩 6g(肉の1.5%)
  • 胡椒 適量(粒の黒こしょうをミルですりすり)

肉の下ごしらえ

先ずは肉の下ごしらえをしていきます。

肉今回使ったステーキ肉です。400gで600円ちょっとしました。

肉に塩こしょうをします。

塩の量は1~2%くらいで、1%なら薄め、2%ならちょっと濃い目の塩味になるかと思います。
目分量で振っても良いですが、何度かはちゃんと量りながらやってみて、何%ならどのくらいのしょっぱさか、を試しておけばいろいろなところで応用できます。

今回は1.5%くらいにしました。

塩こしょうをする。量りにのせて塩を振ります。

これを真空パック器でパックして30分ほど冷蔵庫においておきます。

真空パック塩こしょうで下味をつけたら真空パックします。

さぁ、準備ができたら始めましょう!

低温調理します。

大きめの容器にぬるま湯を入れ、低温調理器BONIQを58度1時間にセットしスタートします。

BONIQについてはこちらを参照ください。
しっとり肉料理を作れる、低温調理器BONIQ(ボニーク)を買いました。

58度に達したらピーって音がします。
冷蔵庫から肉を出してパックしたままお湯に浸けます。

低温調理58℃で1時間低温調理します。今回は小型のクーラーボックスを使いました。

途中向きを変えたりしながら、あとはひたすら待つだけ・・・。

仕上げて盛り付けましょう

1時間経ったらピーって鳴りますので、肉を取り出します。

仕上げとしてフライパンで軽く焦げ目が付くくらいに両面を焼きます。
焼けたら適当な大きさに切って盛り付けましょう。

低温調理低温調理が終わった直後のようすです。
適当な大きさに切る。フライパンで焼いたら、やけどに注意しながら切ります。切り方がかなり適当です。^^;
盛り付け盛りつけましょう。盛り付け方もちょっといい加減すぎるか・・・。

肉を焼いた後のフライパンに、赤ワインとかえし(もしくは醤油と砂糖)を入れて軽く煮て、ソースにしても良いと思います。

かえしについては以下を参考にしてください。
作っておくと便利ですよ。

色んな和食料理に使える便利な”かえし”を作ってみましょう。

ソース赤ワインとかえしでソースを作ってみました。

さてお味は?

うん、柔らかくてしっとりしてて美味しいです。
さすが低温調理です。

肉に下味がちゃんとついているのも良いですね。

ただ、安い肉の宿命なのかところどころに筋があります。
ここはかたくてかみ切るのにちょっと苦労します。

あらかじめ包丁で筋を切っておいた方が良いかもしれません。
筋切りについてはこの辺を参考にしてみてください。

58℃60分で、いわゆるミディアムのちょうどいい火の通り具合でした。
56℃くらいでもうすこしレアにしても良いかも。

ひとこと

安い牛肉でも十分おいしいステーキができました。
次はもうちょっと高級な肉でやってみて、違いを知りたいです。

私の使っている低温調理器です。

低温調理では衛生に気を使いましょう。食品にも直接噴射できるアルコールスプレーです。

私の使っている真空パック器”CCP BONABONA”です。