子どもとスキー

子どもとスキーに行こう!【大人の側に必要な心構え】

子どもをスキーに連れて行ったらどんなことに気をつければいいでしょうか?

子どもを楽しませることを優先しよう

親も子もお互いに楽しく滑ることが一番大事です。
そして、時には大人が我慢してでも子供が楽しめるように心がけましょう。

子どものペースに合わせよう

若いころスキーやってたお父さんお母さん、どうせ行くなら上まで行ってガンガン滑りたいですよね・・・。
よ~く分かります。

でもそれは後々の楽しみにとっておいて、今は子どものペースに合わせましょう。

低学年のころなんて、スキー場に行っても1日数本、いやいや1本も滑らない可能性だってあるのです。(私は実際にありました。)

スキーは怖そう、そり遊びや雪遊びの方が楽しそう、雪が降ってるからいやだ・・・。
子どもがやりたいことを子どものペースに合わせて一緒に遊びましょうね。

1年生くらいでデビューしてれば、3~4年生くらいになれば一番上から滑れるようになりますよ。
その日が来るのを楽しみに待ちましょう!

スキーのイラスト「女の子」

子どもは大人のミニチュアではない

大人の感覚で滑らせようとしたり、教えたりしようとしてもなかなか上手くいかないでしょうね。
最初のころはボーゲンヘルパーをつけて、「パーに開いたら進むよ。」「閉じたら止まるよ。」「開いて進んで、閉じて止まって。」だけでやってました。

時々わーわー騒ぎながら(怒りながら?)、スパルタ式で教えているお父さんがいらっしゃいますが・・・・。
転んで泣きそうなのに「がんばって立て!」とかね。

はたから見ながら大丈夫かなって心配してしまいます。

子どもの後ろを滑ろう

いつどこで転ぶか、何が起こるか分かりません。
子どもが小さいうちは先に行かせて、後ろを滑るようにしましょう。

スキーで転ぶ人のイラスト

休憩を頻繁にとろう

あまり一度に長時間滑らずに、ちょくちょく休憩をとりましょう。

冷えた手足を温めて、暖かいジュースやココアを飲んで、まだ大丈夫でもトイレにちゃんと行って。

ひとこと

様子を見ながら、こまめに休憩をとるのが大事です。

スキーだけじゃなくて、そりや雪で遊んで、楽しい~!!って思ってもらえるように気を配りましょう。