自分で料理

低温調理で王道!ローストビーフを作る【57℃ 60分】

完成

低温調理やるなら一度はやっておきたいローストビーフです。

前回よりも時間を短めにしてやってみました。

低温調理器BONIQで作るローストビーフ

低温調理で作るローストビーフの2回目です。

前回は57℃で90分、今回は57℃で60分でやってみました。

↓これまでの低温調理のレシピはこちらをご覧ください。↓

低温調理の記事一覧(いろんな低温調理レシピがあるよ!)

この記事は「牛肉のレシピ:王道のローストビーフ②【57℃ 60分】」です。

ではやってみよう。

材料
  • 牛ももブロック(約400g)
  • 塩8g(肉の重さに対して2%)
  • こしょう(ガリガリ挽くのがおススメです。)

塩こしょうのみ、というシンプルバージョンです。

まずは下ごしらえ

牛もも肉のブロックを使います。

牛もも肉牛もも肉のブロックです。

塩こしょうをします。

前回同様、肉に対して2%の塩を振りました。
2%だと割としっかり塩味がつきます。

塩こしょうでシンプルにしっかりと味をつけて、たれとかソースは無しでいただく。ことにします

タレやソースを添える場合は、1~2%でお好みの塩分濃度を探してください。

こしょうは黒こしょうをミルでガリガリ挽きながら振りかけます。
量は適当ですが、多めがおすすめです。

真空パック

下ごしらえした牛もも肉は、真空パック器でパックします。
ジップロックに入れて水没させながら空気を抜く方法でもオッケーです。

真空パック低温調理には真空パック器があると楽です。

1時間ほど冷蔵庫に置いておきます。

ではやってみましょう。

低温調理

大きめの容器にぬるま湯(40度くらい)を入れ、低温調理器BONIQを57度60分にセットします。

BONIQについてはこちらを参照ください。
しっとり肉料理を作れる、低温調理器BONIQ(ボニーク)を買いました。

お湯に浸けます

お湯の温度が57度に達したらピーって音がするので、パックごとお湯に浸けます。

あとは待つだけ。途中、ひっくり返したりしてみました。

低温調理設定温度に達したら、パックごと食材を入れて待つだけ。

今回は都合により翌日食べることにします。

水をはったボウルに入れ、粗熱をとったら冷蔵庫に入れます。

盛り付けましょう

1日冷蔵庫においておきました。

真空パックから肉を取り出し、フライパン軽く油をひいて全面を軽く焼きます。
少し焦げ目が付くくらいでOKです。

お好きな厚さでスライスします。

スライスします表面を軽く焼いてスライスします。
完成完成です。美味しそうにできました!

ではいただきましょう。

おー、うまい、旨い、美味い。

しっとりしててパサパサ感は全くありません。

塩こしょうもちゃんと効いてて良い感じです。
たれは無くてもいいですね。

ひとこと

調理時間を60分にしてみましたが、レア感もちょうどよく素晴らしいできばえでした!

私の使っている低温調理器です。

低温調理では衛生に気を使いましょう。食品にも直接噴射できるアルコールスプレーです。

私の使っている真空パック器”CCP BONABONA”です。