自分で料理

低温調理の食材パックにおすすめ【真空パック器】

低温調理をやるときに空気をできるだけ抜いて食材をパックしますが、この時に真空パック器があると便利です。

低温調理でなくても、肉や魚を冷凍保存するのにラップで軽くくるんだだけだといわゆる”冷凍焼け”になってしまいますが、真空パック器でパックしておけばこれを防ぐことができます。

一家に1台真空パック器、ですね!

真空パック器があると便利

低温調理

↓これまでの低温調理のレシピはこちらをご覧ください。↓

低温調理の記事一覧(いろんな低温調理レシピがあるよ!)

この記事は「低温調理について:真空パック器を使おう」です。

低温調理をやるときに、下ごしらえした肉や魚をパックします。

その時に、例えばできるだけ空気を抜いてジップロックの封をします。
そのために、水没させながら空気を抜いたりします。

低温調理ではお湯の温度を食材に伝えるのですが、お湯と食材の間に空気があると熱がうまく伝わりません。なので、できるだけ空気を抜くのです。

ここで、真空パック器でパックすると一撃で終了でとても便利です。

私は、下ごしらえした肉や魚をそのままパックするときは真空パック器を使います。
肉や魚を調味液やオリーブ油と一緒にパックするときは、ジップロック水没法を使います。

という感じで使い分けしています。

真空パック器下ごしらえが塩と胡椒だけだったら真空パック器を使います。
ジップロック”調味液に浸ける”下ごしらえの場合は、ジップロックを水没させて空気を抜く方法をよく使います。

冷凍保存

冷凍焼け

冷凍した肉や魚ですが、長期にわたって冷凍するとすっかり水分が抜けてパサパサになってしまうことがあります。

これを冷凍焼けと言います。冷凍なのに焼けるって・・・・。^^;

これは、冷凍していても水の分子が徐々に逃げていくから起こる現象です。
なので、食材を水を通さない材質の袋に入れて空気を抜いてぴっちりとパックすれば、防ぐことができます。

ここで真空パック器があるいと冷凍焼け防止にとても役に立ちます。

CCP BONABONA

私の使っている真空パック器です。

そもそもは燻製をした肉や魚をパックして冷凍するために買いました。
もう買ってから5年以上経ってます。

使うパックは純正ではなくて”Aoniyoshiパック”というのを使っています。
純正のロールパックを適当なサイズに切りながら使うのはかなり面倒くさいです。

真空パック器けっこう年期が入っています!

 ひとこと

1台あると便利ですよ。

ちょっと大きくて場所を取るのが欠点ではあります。^^;

私の使っている真空パック器”CCP BONABONA”です。

真空パック袋は”Aoniyoshiパック”というのを使っています。