自分で料理

旬の終盤?!生筋子でいくらの醤油漬けを作ったよ。【簡単なほぐし方】

秋鮭の旬は9月~11月くらい。

魚屋に行くと、鮭の切り身と一緒に筋子が並んでますよね?

そのうちに・・・と思ってると、すぐに旬を逃してしまいます。

思い立った時にいくらの醤油漬けにチャレンジ!

今日もこりずに、スーパーの魚売り場で買ってしまいました。

生筋子はお湯でほぐす!

いくらの醤油漬けを作る第一関門は、どうやってほぐすか?!です。

↓こちらに書きましたが、お湯に浸けてほぐすのがいちばん楽ですね。

今が旬!筋子の簡単なほぐし方といくらの醤油漬けの作り方

お湯を用意してスタート

では、お湯を使ってほぐしましょう。

ボウルに50℃の塩水を用意します

大きめのボウルに50℃のお湯を入れて、塩を大さじ1~2はいくらい入れて溶かします。

50℃の塩水50℃の塩水を用意します。底に沈んでいるのは塩です
筋子を浸けてゆっくりほぐします

用意したお湯に、生筋子を浸けてやさしくほぐしていきます。

生筋子生筋子をお湯に浸けてほぐします
生筋子をお湯に浸けるお湯に浸けたら、やさしくほぐしていきます

お湯であたたかくなったところから、徐々にほぐれていく感じです。

焦らずゆっくりと。

上手くいけば、最後に袋だけを取り除くことができます。

焦って力を入れすぎると、袋がボロボロになって取り出しにくくなります。

塩水で洗ってきれいにしていきます

全部ばらばらになって袋を取り除いたら、いったんざるに上げてそこから大きなごみを取り除きましょう。

ボウルに水と塩で塩水を作り、再度ほぐれた筋子を入れてごみを探して取り除きます。

細かなごみや漂っているカスを流す感じで水をすててざるに上げ、同じことをもう1~2回くらいやればきれいな「いくら」のお目見えです。

ざるに上げるざるに上げます。分かりにくいですが最初はまだゴミが残っています
塩水で洗う塩水に浸けて、ごみを取り除いていきます
いくらになる2~3回やると、きれいな「いくら」ちゃん登場

容器に移します

きれいになった「いくら」を、容器に移して調味液に漬けます。

わたしはここでいつもびん詰めにします。

調味液

簡単でよくやるのは、かえし1+酒1をひたひたのちょい上くらいまで注ぐやり方です。

かえしについては以下を参考にしてください。作っておくと便利ですよ。

色んな和食料理に使える便利な”かえし”を作ってみましょう。

今回はこのかえしベースの調味液と、生筋子に付属していた調味液の2種類で漬けました。

保存びんで調味液に保存びんで調味液に漬けます。左:かえし1+酒1、右:付属の調味液

調味液に漬けたら、ふたをして冷蔵庫で一晩置きます。

そうすると、調味液を吸っていくらがパンパンに膨らみます。

それをごはんの上にのせて食べると激うまいくら丼ですね。

ひとこと

今が旬の「手作り いくらの醤油漬け」でした。

ほぐすのがちょっと大変ですが、慣れるとけっこう早くできるようになりますので是非チャレンジしてみてください!