自分で料理

低温調理で定番、鶏ムネ肉で鶏ハムを作る。【60℃ 120分】

低温調理で鶏ムネ肉を使った鶏ハムを作りました。

低温調理器を使って温度管理をしっかり行えば、ほったらかしでも失敗ナシでできますね。

素晴らしいです。

低温調理器BONIQ(ボニーク)で鶏ハムを作る。

鶏のささみやむね肉は、パサパサ食感になりやすいですが、低温調理で温度管理をしっかりやれば、しっとりとしたハムっぽい仕上がりにすることができます。

↓これまでの低温調理のレシピはこちらをご覧ください。↓

低温調理の記事一覧(いろんな低温調理レシピがあるよ!)

この記事は「鶏肉のレシピ:鶏むね肉で作る鶏ハム③【60℃ 120分】」です。

ではやってみましょう。

材料
  • 鶏むね肉 1枚
  • 塩 肉の2%
  • こしょう 粒こしょうをすりすり

下ごしらえ

鶏ムネ肉に、塩とこしょうを振ります。

塩の量は完成した鶏ハムをそのまま食べるなら2%がいいでしょうね。重量比なので、肉100gに対して2gです。(正しくは肉98gに塩2gかな。)

たれやソースを使うなら1~2%でお好みを探してみてください。

胡椒は、黒胡椒の粒ををミルでひきながらふりふりするのがだんぜんのおススメです。

これを真空パックして冷蔵庫に数時間置いて味をなじませます。ジップロックで水没させて空気を抜きながら封をする、でもOKです。

わたしの使っている真空パック器についてはこちらを参照ください。
低温調理の食材パックにおすすめ【真空パック器】

鶏ムネ肉鶏ムネ肉です。2枚まとめて調理します。
鶏ムネ肉鶏ムネ肉に塩こしょうをします。
真空パックBonaBonaの真空パック器を使ってパックします。

パックしたら、冷蔵庫に数時間置いて味をなじませましょう。

低温調理

パスタポットにぬるま湯(40度くらい)を入れ、低温調理器BONIQを60度2時間にセットします。

前回は61℃2時間でしたが、今回は1℃下げて60℃2時間にしました。

BONIQについてはこちらを参照ください。
しっとり肉料理を作れる、低温調理器BONIQ(ボニーク)を買いました。

お湯に浸けます

温度が60度に達したらピーって音がしますので、冷蔵庫からパックした肉をとり出してそのままお湯に浸けます。

あとは待つだけ。途中、ひっくり返したりしてみました。

低温調理低温調理中です。ひたすら待つだけなので、その間に他のことをやりましょう。

さて2時間経ちました。

調理が終わったらパックのまま冷水に浸けて粗熱をとり、冷蔵庫に入れておきます。

盛り付けていただきます。

スライス翌日スライスしていただきました。

うまいよ!

予想通りしっとり仕上がっててとてもおいしかったです。

塩2%の味付けも丁度いいですね!

ひとこと

前回は61℃2時間、今回は60℃2時間、とくに違いは感じないですね。

温度を正確にキープしてくれるので安心だし楽です!
さすが低温調理器、おススメです。

私の使っている低温調理器です。

低温調理では衛生に気を使いましょう。食品にも直接噴射できるアルコールスプレーです。

私の使っている真空パック器”CCP BONABONA”です。