自分で料理

低温調理で豚ヒレ肉のステーキを作る。【63℃ 60分】

豚のヒレ肉を使ったやわらかステーキを、低温調理で作ってみます。

低温調理器で温度管理をしっかりやってやわらかステーキをおいしく作ることができるでしょうか。

低温調理器BONIQ(ボニーク)で豚ヒレ肉ステーキを作る。

豚のヒレ肉は脂分が少なくさっぱりしていて美味しいですね。焼き方によってはかたくなったりしますが、低温調理なら柔らかく仕上げることができるはずです。

↓これまでの低温調理のレシピはこちらをご覧ください。↓

低温調理の記事一覧(いろんな低温調理レシピがあるよ!)

この記事は「豚肉のレシピ:豚ヒレ肉のメダル型ステーキ【63℃ 60分】」です。

材料
  • 豚ヒレ肉 1本(約500g)
  • 塩 肉の2%
  • こしょう 粒こしょうをすりすり
  • クミンパウダー 全体にぱらぱら(無くても可)
豚ヒレ肉豚ヒレ肉1本です。これを輪切りにします。

下ごしらえ

豚ヒレ肉を1.5㎝くらいの厚みで輪切りにします。

輪切りにした豚ヒレ肉に、塩・こしょう・クミンパウダーを振ります。

下ごしらえ塩・こしょう・クミンパウダーを振ります。

塩の量は1~2%くらいです。1%くらいの薄味にして何かソースをかけるて食べるか、2%くらいでしっかり塩味をつけてそのまま食べる、がいいでしょう。

今回は2%振りました。

胡椒は、黒胡椒の粒ををミルでひきながらふりふりするのがだんぜんのおススメです。

クミンパウダーがあれば、香り付けでぱらぱらとふります。手元になければなしでもオッケーです。

これを真空パックして冷蔵庫に1時間ほど置いて味をなじませます。真空パックでなく、ジップロックで水没させて空気を抜きながら封をする、でもOKです。

真空パック下ごしらえをしてから真空パックします。

私の使っている真空パック器についてはこちらを参照してください。
低温調理の食材パックにおすすめ【真空パック器】

低温調理

パスタポットにぬるま湯(40度くらい)を入れ、低温調理器BONIQを63度1時間にセットします。

BONIQについてはこちらを参照してください。
しっとり肉料理を作れる、低温調理器BONIQ(ボニーク)を買いました。

お湯に浸けます

温度が63度に達したらピーって音がしますので、冷蔵庫から肉を取り出して、パックのままお湯に浸けます。

あとは待つだけ。途中、ひっくり返したりしてみました。

低温調理中低温調理中のようす。もうすぐ1時間経ちます。

1時間経ちました。

低温調理が終わったらパックから取り出して、中火で熱したフライパンに並べ、両面を軽く焼きます。

盛り付けていただきます。

では、あたたかいうちに盛り付けていただきましょう!

盛り付けフライパンで軽く焼いてから盛り付けます。

うまい!

柔らかく仕上がっていてとてもおいしかったです。

塩2%の味付けも丁度いいですし、クミンの香りがちょっとだけスパイシー感を出していて食欲増進です。

参考レシピ

今回のレシピは、”Sous Vide Cook Book 2018”(2018年版真空調理)という本に載っている、”Pork Medallions”(豚のメダル焼き?!)というレシピを参考にしました。

低温調理の本探してた時に見つけたのですが、Kindleで340円と安かったのでポチりました。本の中身は文字ばっかりで写真が全然なくてイマイチです・・・。

豚ヒレ肉を輪切りにして、メダルっぽい形で仕上げるのが元のレシピでしょうね。w

ひとこと

63℃で1時間とちょっと短めですが、ヒレ肉を輪切りにして肉の厚みが1.5㎝くらいなので、ちょうどいい感じです。

子どもたちにも好評でした。

私の使っている低温調理器です。

低温調理では衛生に気を使いましょう。食品にも直接噴射できるアルコールスプレーです。

私の使っている真空パック器”CCP BONABONA”です。