自分で料理

今年こそは梅しごと、南高梅を和歌山の農園に注文!

自家製の梅干し、おいしいですよ。

その梅干しを漬けるための「南高梅」を、今年は気合を入れて和歌山の農園に注文してみました。

南高梅の本場、和歌山の農園に注文

自家製の梅干しに関する記事は、以下にまとめてあります。

梅干し用の梅を、どこで買うべきか?!を考えてみます。

スーパーか、通販か

スーパーで買う

ふつうはスーパーで買いますね。

首都圏だと、6月くらいからスーパーの店頭に梅が並びはじめます。

有名な和歌山県の「南高梅(なんこうばい)」が、青梅の状態で(緑色の状態で)500gとか1kgで袋詰めにされているのが一般的。

  • 梅酒の場合は青いまま使う
  • 梅干しの場合は追熟(ついじゅく)させてオレンジ色になってから使う

青いまま梅干しにすると、かなりかための仕上がりになります。

スーパーの店頭に並ぶ梅スーパーの店頭に並ぶ梅

通販で買う

通販の場合は、いろいろ選択肢が広がります。

  • 青梅か完熟梅か
  • 梅のサイズはどうするか
  • 自然落下で収穫したものか、手もぎで収穫したものか
  • 何 kg 買うか

などなど。

今年は通販で買ってみる

去年までは近所のスーパーで買っていたのですが、今年は本場の和歌山県から通販で買ってみることにしました。

「梅干し 梅 通信販売」あたりで検索しながら見てみると、いろいろ出てきます。

ほとんどが和歌山県の南高梅で、さすがのブランドって感じ。

だいたいのサイトでサイズが選べて、2L、3L、4L、4L以上とあって、3Lが通常サイズらしい。

あと、自然落下での収穫品か、手もぎでの収穫品かを選べるところもあります。

熟して落ちてきたものを集める自然落下での収穫品は、もぎ取ったものよりはおいしく漬かるらしい。

ちょっと高めの設定ですけどね。

普通サイズを5㎏注文しました

検索上位に出てくる中でも価格が手ごろと思われる「なかまつ農園さん」

をセレクト。

完熟梅、5㎏の普通サイズで6,500円です。これに送料800円が加わって7,300円。

これを注文しました。

南高梅の在庫そろそろ在庫がなくなりそうです。

スーパーで買うと1㎏で1,000円前後なので、通販の方がお高めになっちゃいますね。

通販のメリットは何か?!

お高めになるけど通販を使うメリットは、こんなところかな。

  • 南高梅を、産地である和歌山の農場から直接買える
  • 梅干し用の完熟梅を選ぶことができる
  • 好みのサイズを選ぶことができる
  • あらかじめ注文しておいてあとは待つだけでオッケー
  • 5㎏を自宅まで送ってくれる

ひとこと

はじめて通販で梅干し用の南高梅を注文してみました。

どんなのが届くか楽しみですね。