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7→10にアップデートしたWindowsを再インストールできた

Windows 7からWindows 10にアップデートした自作パソコンを使っていました。

この自作パソコンの調子が悪くなったので、CPUとマザーボードを交換し、改めてWindows 10をインストールしました。

そしてありがたいことに、以前から持っているWindows 7のライセンスでオッケーでした、というお話。

Windows 10の再インストール

パソコンを組みなおした

私のパソコンは自作と言って、自分でCPU(パソコンの頭脳)やマザーボード(いろんな部品が載っている基板)を買ってきて組み立てています。

ここ最近、このパソコンの調子がかなりいまいちで、以前組んでから7-8年経っていることもあり、CPUとマザーボードを一新して組み立てなおしました。

今まで

  • CPU AMD Phenome II
  • マザーボード Gigabite GA880
  • OS Windows 7を無料アップグレードしたWindows 10

新規

  • CPU AMD Ryzen 3 2200G
  • マザーボード ASRock AB350
  • OS Windows 10をインストールしたい!

さて、新しいパソコンを組んだので、Windowsのインストールです。

Ryzen 3AMDのRyzen 3です。付属のFANでも十分静かで素晴らしいです。

ハードウェア構成が変わっても大丈夫か?

私の自作パソコンは、

  • Windows 7を買ってきてインストール
  • その後Windows 10に無料アップグレード

したものでした。

なので手元にはWindows 7のインストールDVDがあります。

今回、CPUとマザーボードを買い替えて新しく組んだ自作パソコンに、このWindows 7ののライセンスでWindows 10を再インストールできるかどうか、がちょっと心配だったのです。

結果は、ハードウェア構成が大幅に変わっていても、無事にインストールできました。

手順

Windows7をインストールしてWindows10にアップグレード、する必要はありません。

いきなりWindows10をインストールできます。

  • Windows 10ダウンロードのページに行きます。
  • 「ツールを今すぐダウンロード」を押してMediaCreationTool1809.exeという実行ファイルをダウンロードします。
  • ツールを実行して、USBメモリにWindows 10のインストーラを入れます。

ここまでを、古いパソコンであらかじめやっておいたほうが良いでしょう。

  • 新しいパソコンにUSBメモリを刺して、このUSBメモリから起動します。

BIOSでBootの順序を変更しましょう。

電源を入れてマザーボードメーカのロゴが出ているうちに、DELキーを押すとBIOS設定画面に入れます。

  • Windows 10のインストールが始まりますので、指示に従って進めていきます。
  • 途中、Windows 7のDVDにあるライセンス番号を入力すれば、無事インストールが完了しました。

あー、よかったよかった。

パソコンの調子が悪かったのは・・・

ちなみに使っていたパソコンの調子が悪かったのは、電源のせいでした。

電源よ、壊れるならいっそのこと電源が入らなくなるくらい壊れてくれ~。

壊れ方が微妙な感じで、なかなか電源が悪いってとこまで行きつかず、かなり無駄な時間を浪費してしまいました。

こういうのが自作のつらいところです。

でも、CPUとマザーボードにメモリを加えて、3万円ちょっとで最新の構成にリニューアルできるんですよね。

こういうのが自作の良いところです。^^

最後に

ハードウェア構成が変わっても、Windows7のライセンスでWindows10を再インストールできました。

いやー、よかったよかった。

Ryze 3 2200Gです。GPU入りで軽いゲームなら大丈夫です。
インテルのcore i3が高騰してるのでAMDにしてみました。

Ryzeに対応したマザーボードです。
適当に選びました。

4GB x2のDDR4メモリです。
古いマシンはDDR3だったので、流用できなかったです。

ケースも買いました。
このケース、めちゃ安いですけど必要十分でおススメですね。