低温調理

クリスマスにやってみたい!国産和牛で【高級】ローストビーフ【54℃ 120分】

低温調理器BONIQを使ったローストビーフです。

低温調理だと、火入れ加減が難しいローストビーフも、失敗なくしっとり柔らかく仕上げることができます

ここでは、実際に作ってみたレシピ・作り方の手順を紹介します。

低温調理器BONIQでローストビーフ

低温調理で定番のローストビーフを作ります。クリスマスも近いので、奮発して国産黒毛和牛とやらを買ってきました!

低温調理だと安い肉でもおいしいく仕上がるのですが、いい肉使うとさらにおいしいのか?を試してみましょう。

実際、やっぱり違いました!まじでおいしかったです。

低温調理に必要な道具・作ってみたレシピ

おすすめの低温調理器や必要な調理器具は、別の記事にまとめてありますので参考にしてください。

>> 2年以上使っておススメできる低温調理器BONIQ

>> 低温調理に必要な道具のまとめ

実際に自分で作ってみたレシピも、別の記事にまとめてあります。

>> 実際に自分で作ってみたレシピの紹介

調理開始

ではいってみましょう!

まずは材料です。

材料

低温調理のローストビーフ
  • 牛もも肉ブロック・・・400gくらい
  • 塩・・・肉の1~2%(4~8g)
  • 砂糖・・・塩の半分
  • こしょう・・・適量(ミルで挽くのがおすすめ)
黒毛和牛もも肉奮発して黒毛和牛のもも肉ブロックです

調理時間

調理時間は「54℃ 120分」でやってみます。

「Sous Vide at Home」という本にある、「BEEF TENDERLOIN WITH RED WINE SAUCE」を参考にしました。

なお、54℃ 120分はちょっと攻めすぎな気もします。もう2~3℃上げたほうが良いかもしれません

下ごしらえ

味付け

肉全体に、塩こしょうを振って軽くすり込みます。隠し味っぽく砂糖も加えてみました。

塩の量は、肉の重さの1~2%がいいのですが、わたしはいつも多めの2%です。

たとえば、肉400gで塩2%を計算すると8gですね。

こしょうは、黒こしょうの粒ををミルで挽くのがだんぜんのおススメです。

塩、砂糖、こしょう塩、砂糖、こしょうをあらかじめ計って混ぜておくと楽ちん
和牛和牛キマシタ!おいしそう・・・
塩こしょう塩こしょう+砂糖で下味をつけます

真空パック

味付けした肉を、真空パック器でパックします

パックする理由や、真空パックとジップロックの使い分けなどについては、以下の記事を参照ください。

>> 低温調理で食材のパックが面倒くさい!けど【真空パック器】があると便利

真空パック器が無い場合は、肉をジップロックに入れたまま口を上にして水没させ(中に水が入らないようにしましょう)空気を抜く方法もあります。

ただ実際は、空気を抜き切るのがちょっと難しいですね。オリーブオイルを注いでやるなど、液体を少し入れると空気を抜きやすくなります。

真空パック真空パックしてしばらく冷蔵庫に置いておきます

パックしたら、冷蔵庫にしばらく置いて味をなじませます。

今回はほぼ一日、冷蔵庫に置いておきました。

低温調理

準備

容器にぬるま湯(40℃くらい)を入れ、低温調理器BONIQを「54℃ 120分」にセットします。

>> 2年以上使っておススメできる低温調理器BONIQ

低温調理

温度が54℃に達したらピーピーって音がしますので、冷蔵庫からパックした肉をとり出してパックのままお湯に浸けます。

低温調理低温調理中のようすです

途中でひっくり返したりすればいいのですが、基本的に待つだけです。なので、その間に別のことをやっててオッケーです。

120分(2時間)たったらまたピーピーって音がしますので、パックごと取り出します。

ここからいくつか方法があります。

  • フライパンやオーブンで表面を焼いて食べる
  • 粗熱をとってスライスして食べる
  • 粗熱をとって冷蔵庫に置き、後日食べる

今回は、粗熱をとって冷蔵庫に入れ、翌日そのまま(焼かずに)いただきました。

盛り付け

どどん!

冷蔵庫から取り出したところ。冷蔵庫から取り出したところ。サシが入ってますね
スライス4分の1ほどをスライスしました

おいしい!

いや・・・・・、これは異次元のうまさです

これまでに何度か低温調理でローストビーフ作りましたが、食べた感じが全然違う、まさに口の中でとろけるような食感

うーん、さすがの国産黒毛和牛ってことなんでしょうか!?

ひとこと

低温調理のローストビーフでした。

  • 味付けは、塩・こしょう・砂糖
  • 低温調理時間は、54℃ 120分
  • 低温調理後は、冷蔵庫に置いて翌日スライス

低温調理は、下ごしらえと低温調理の時間がかかりますが、長いのは待ってる時間で手間はそんなにかかりません

面白そう!と思ったら、ぜひ一度チャレンジしてみてください。

では今日はおしまい!

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