自分で料理

低温調理でばっちり。かえしを使った醤油味の豚チャーシュー【63℃ 120分】

今まで何度か低温調理で作ったことのある「豚チャーシュー」を、またまた作りました。

低温調理器を使って温度管理をしっかり行えば、ほったらかしでも失敗ナシでできます。

なんだか投稿内容がワンパターンになってしまいますね。同じ作り方でやってるんで・・・。次は温度と時間を変えてみるかな。

低温調理器BONIQ(ボニーク)でしっとり豚チャーシュー

豚の肩ロースを使って低温調理でチャーシューを作りました。

↓これまでの低温調理のレシピはこちらをご覧ください。↓

低温調理の記事一覧(いろんな低温調理レシピがあるよ!)

この記事は「豚肉のレシピ:しょうゆ味の豚チャーシュー⑥【63℃ 120分】」です。

私がいつも作っている醤油味の豚チャーシューは、かえしを使います。使う材料は肉とかえしだけ。

かえしを作っておけば簡単ですし、なくても砂糖と醤油だけで代用できますので、やっぱり簡単です。

ではいってみましょう!

材料
  • 豚肩ロース肉 500gくらい
  • かえし 60mlくらい(肉の10~15%くらいです。)

かえしについては以下を参考にしてください。
作っておくと便利ですよ。

かえしが無ければ砂糖醤油でオッケーです。醤油100mlに対して砂糖20gが目安です。まぁそもそもかえしは砂糖醤油です。

色んな和食料理に使える便利な”かえし”を作ってみましょう。

下ごしらえ

味付けはかえしで

豚肉をジップロックに入れてかえしを注ぎます。

かえしの量は豚肉の10~15%くらいが目安です。肉が500gならかえしは50~75mlです。まぁ60mlくらい入れましょう。

まぁ実際はかなり適当でもなんとかなります。

空気を抜いてジップロックに

できるだけ空気を抜いてジップロックの封をして、冷蔵庫に数時間(できれば半日)くらい置いておきましょう。

大きなボウルに水没させながらやるとうまく空気を追い出すことができます。

今回は冷蔵庫に1日ちょっと置いておきました。

下ごしらえ後下ごしらえ後のようすです。
翌日のようす翌日のようすです。あんまり違いが無いですね。

低温調理

パスタポットにぬるま湯(40度くらい)を入れ、低温調理器BONIQを63度2時間にセットします。

BONIQについてはこちらを参照ください。
しっとり肉料理を作れる、低温調理器BONIQ(ボニーク)を買いました。

お湯に浸けます

温度が63度に達したらピーって音がしますので、冷蔵庫からパックした肉をとり出してそのままお湯に浸けます。

低温調理中のようす低温調理中のようすです。

あとは待つだけ。途中、ひっくり返したりしてみましょう。

2時間経ったら、パックのまま水に浸けて粗熱をとります。

本当はここで氷水に浸けて一気に冷やすのが良いです。

20~30℃付近とか雑菌類が繁殖しやすい温度帯は、できるだけ短時間で通過させて一気に0℃付近まで到達させましょう。

ここでそのまま食べてもオッケーですが、今回は冷蔵庫に入れて翌日食べました。

表面を軽く焼きます。

低温調理の翌日に食べました。

食べる前に肉をジップロックから取り出し、フライパンで表面を軽く焼きます。ちょっとだけ焦げ目をつけて、香ばしさを出すことができます。

余裕がなければ、ここは省いてもそんなに味は変わらないように思います。

肉を焼いた後でフライパンに漬け汁を注ぎ、少し煮立てます。これをそのままチャーシューのたれにします。

表面を焼く表面に焼き目をつけてみます。

盛り付けていただきます。

スライスして盛り付けましょう。

盛り付けスライスして盛り付けます。

できるだけ薄く切った方が食べやすくておいしいかな。よく切れる包丁を使いましょう。

盛り付けた後で、先ほど作った”たれ”もお好みで使ってください。

うまいよ!

しっとり仕上がっていておいしいですよ。

漬け汁を煮立てた”たれ”もとてもマッチしています。

ひとこと

市販のハムやチャーシューよりは、肉っぽさがありますね。

家族にも大好評で、作ればすぐになくなってしまいます。

肉を漬ける時間と低温調理の時間がかかりますが、待ってる時間が長いだけで難しいことはそんなにあません!

ぜひ一度チャレンジしてみてください。

私の使っている低温調理器です。

低温調理では衛生に気を使いましょう。食品にも直接噴射できるアルコールスプレーです。