自分で料理

高級レストラン・クオリティの肉料理を作れる!低温調理器を買った

低温調理器という不思議なネーミングの調理器具があります。

なんでもこれを使うと、柔らかくて美味しい肉料理が失敗なく簡単にできるとか。

その低温調理器「BONIQ」を買った話です。

↓低温調理のレシピなどはこちらにまとめてあります。↓

低温調理器BONIQ(ボニーク)を買った

「かんたんほったらかしで高級レストランクオリティのお肉」という触れ込みの低温調理器、BONIQ(ボニーク)を買いました!

公式サイトBONIQ公式サイトのキャプチャです。

低温調理器は前から欲しかったんですよね。

低温調理って何?

低温調理というのは、下味をつけた肉を65度前後で加熱するというものです。

肉を加熱調理するときに、

  • 殺菌のためには、できるだけ高温で調理したい
  • ハムっぽいしっとり食感のためには、できるだけ温度を上げたくない

という相反する両方の願いをかなえてくれる。

それがこの60度~65温度あたりなのです。

低温調理器は、この温度帯を自動でキープしながら調理してくれる優れモノなわけ!

低温調理の手順

下味をつけた肉を、できるだけ空気を抜いてジップロックに入れたり、真空パック器でパックしたりします。

真空パックするので、真空調理とか真空低温調理とか言ったりもします。

このパックした肉を、65℃くらいで温度を一定に保ったお湯に浸けて加熱します。

加熱時間は、肉の種類や大きさにもよりますがだいたい1時間~数時間といったところです。

低温調理で、こんなことができるようになります!

  • 鶏肉ならパサパサせずにしっとりとした食感に
  • 豚肉ならいわゆるハムのような食感に
  • 牛肉ならレアやミディアムを自在にコントロール

難しい温度管理をおまかせ

ここで、お湯の温度を一定に保つのが難しいのです。

これまでは、鶏ハムやロースハムを作るのに、ガスコンロの前に立って温度計を見ながら手動で温度調整やってました・・・・。

これはとにかく面倒くさすぎます。

低温調理器を使えばほったらかしでオッケーではないですか!

偶然ネットで見つけたときは「これだ!!」って感じで、ちょっと感動したのです。

日本仕様の低温調理器 BONIQ(ボニーク)

低温調理器にもいろいろあって、有名どころでは Anova という製品があります。

海外の製品なのでコンセントが三又だったりするのですが、まぁいっかということで、実際に買おうと思っていました。

そんな時に日本ブランドの BONIQ なるものを発見。

コンセントも普通の仕様だし、見た目も悪くないし、何かあった時にも安心かな、と思ってこれを買うことにしたのです。

買ってきた

公式サイトのオンライン販売は完売になってますね。(2018年5月26日)

サイトには店頭販売している店の情報もあり、その中に蔦屋家電があったので行って買ってきました。

じゃじゃん!

BONIQの箱スマホが入っているような感じの外箱
箱の中本体、ホルダー、マニュアル類だけでシンプル

実物は結構でかいです。長さが30cmくらいありますね。

動かしてみた

さっそく試運転です。

鍋にぬるま湯を入れて、鍋にセットして、BONIQ の温度を設定して始動!

BONIQ は本体にかくはん用のファンが付いていて、これが回転することでお湯を自動で混ぜながら温めてくれるという、なかなかの優れモノです。

BONIQの内部FANでお湯をかくはんしつつ、均一に温度キープしてくれます

運転を始めるとファンが回る音がして、お湯がかくはんされています。

なるほど、これでお湯全体を一定の温度に保つわけです。

お湯の温度がずれてる?!

BONIQ を試運転しながら、お湯の温度はどうだ?と思って手持ちの温度計でお湯の温度を測ってみたのです。

徐々に温度が上がっていきますが・・・ん・・・・・・・?

設定温度に到達する前に湯の温度が落ち着いてしまいましたが、なぜ?!

この辺りの話は次回レポートします。

ひとこと

結構なお値段なんで、なかなか踏み出せずにいましたがついに買ってしまいました。

ハム、ステーキ、燻製・・・いろんなことに使ってみたいです。

私の使っている低温調理器です。

低温調理では衛生に気を使いましょう。食品にも直接噴射できるアルコールスプレーです。

私の使っている真空パック器”CCP BONABONA”です。