自分で料理

美味しい!自分オリジナルの手前味噌を作ってみよう②【道具の紹介】

手前味噌、を実際に自分で作ってみましょう。手間はかかりますが、難しいことはない。そして美味しい!

今日はその2回目で、私が使っている道具を紹介します。参考にしてみてください。

手前味噌づくりの関連記事はこちらを参照ください

では、がんばっていきましょう!

味噌づくりで使っている道具の紹介

私がいつも作るのは「出来上がり5㎏の味噌」です。なので、話もこれに合わせて進めていきます。

道具を用意しよう

出来上がり5㎏の味噌を作るために、私が使っている道具を紹介します。

ミンサー

ひき肉を作る道具なのですが、味噌づくりでは大豆をすり潰すのに大活躍します。

のっけからハードルが高い道具の紹介になってしまいますが、これはあった方が良い!今後も何度か味噌づくりをやるならなおさらです。

味噌をすり潰すときの労力をがっつり軽減しつつ、均一に大豆をすり潰します。

味噌を作るときに、大豆を茹でてすり潰します。(出来上がり5㎏だと1㎏の大豆を茹でます。)

この大量の大豆をどうやってすり潰すのか?

すり鉢は?

少量なら大丈夫でしょう。しかし、1キロの大豆(ゆでた後はさらに重くなってますが)には厳しい・・・。

いや、やめた方が良いですよこれは。やったことないですが、たぶん手がマメだらけになります。^^;

フードプロセッサーは?

使えます。私も最初に味噌づくりを始めたときは、フードプロセッサー使いました。

フードプロセッサーに大豆を入れて、潰して別の容器に移して、次の大豆を入れて・・・・を10回以上繰り返すことになると思います。

この時に、味噌のすり潰し具合を均一にするのが難しいです。でも、まずはフードプロセッサーを使ってやってみるというのは良い案です。

ミンサーミンサーのハンドルをぐるぐる回すと大豆が出てきます。

パスタポット

大豆を茹でるのに使います。小さな鍋だとさすがに無理なんで、大きな鍋かパスタポットを用意しましょう。5~6リットル以上の容量があればオッケーです。

パスタポットパスタポットで茹でているところです。

大型の容器

すり潰した大豆と、麹を均等に混ぜるときに大きな容器が必要です。ここで私が使っているのが44㎝の大きなステンレス製のボウルです。

こんなやつです。全く同じものではありませんが、ほぼ同等品かと。

プラスチック製の漬物容器とかを使う手もあります。このくらいの大きさなら大丈夫。

とにかく、大きな容器が必要なのです。

44㎝のボウル44㎝のステンレスボウルを使って混ぜています。

保存容器

大豆と麹を混ぜたら、保存容器に入れて1年くらい寝かせます。この時に使う容器が必要です。

私は久松という会社のカメを使っていますが、どうやらこの会社がなくなってしまったらしいです。残念です・・・。

類似品の紹介です。久松のカメはネット通販で見つかりますが、プレミアが付いて高くなってしまっているようです。

この3号が、出来上がり5㎏の味噌づくりにちょうどいい大きさです。

もちろんプラスチックの容器でもオッケーで、こんなの見つけました。

これの6型あたりがよろしいかと。

久松のカメ久松のカメ(手前)と44㎝のステンレスボウル(右)です。

その他

あとは、ざるとかお玉とか、通常の台所にあるようなもので何とかなるでしょう。

今日は道具の紹介でした。

道具を用意する。

鍋、ボウル、ざる、ミンサー、お玉、保存容器。

材料を用意する。

大豆、塩、米麹・・・これで以上!です。

大豆を茹でる。

大豆を1日くらい水に浸けて、大きな鍋で柔らかくなるまで茹でます。

塩と米麹をよく混ぜる。

これを塩切麹と言います。

茹で上がった大豆をすり潰す。

ここが一番タイヘンです。道具に頼った方がいいでしょう。

すり潰した大豆と塩切麹をよく混ぜる。

大きな容器が必要です。

保存容器に詰める。

以外と体力を使う・・・・。

1年くらい待つ。

茹で始めてから容器に詰めるまでは数時間なんですが・・・。

おわりに

今日は道具の紹介でした。次回は材料についてです。

手前味噌づくりの関連記事はこちらを参照ください

すてきな手前味噌ライフを!