自分で料理

しっとりおいしくてびっくり!低温調理で定番の鶏ハム【60℃ 60分】

低温調理に挑戦!の第1弾は定番の「鶏ハム」です。

お湯の温度と調理時間をきちんと管理できるので、簡単・安心で作ることができきるはずです。

低温調理器 BONIQ (ボニーク)で定番の鶏ハム

鶏のささみやむね肉は、加熱調理するとすぐにパサパサ食感になってしまいます。

しかし!バサバサになる直前の温度をキープする低温調理なら、しっとりとしたハムっぽい仕上がりにすることができるはずです。

初挑戦の今回は、BONIQ レシピのページにある「鶏ささみのコンフィ」を参考にやってみます。

↓低温調理のレシピなどはこちらにまとめてあります。↓

では、さっそくいってみましょう。

材料
  • 鶏ささみ 6本
  • 塩こしょう
  • クレイジーソルト
  • オリーブ油

下ごしらえ

味付けは塩こしょうで

鶏ささみ6本に、塩こしょうとクレイジーソルトを振ります。

塩の量は適当にやりましたが、肉の重さの1~2%が良いでしょう。

こしょうは、黒こしょうの粒をミルでひくのが断然おススメです。

クレイジーソルトは、香りづけで少々加えます。

ジップロック

調味料をかるくすり込んだささみ肉をジップロックに入れ、肉が浸かるくらいのオリーブ油を注ぎます。

空気を抜きながらジップロックの封をします。

大きなボウルに水をはって、水没させながらやるとうまく空気が抜けます。

このとき、中に水が入らないように注意しましょう。

封をしたら、冷蔵庫に1時間くらい置いておきます。

ささみ肉の下ごしらえ味付けしたささみ肉とオリーブ油を、ジップロックに入れて封をします

封をする理由

できるだけ空気を抜いて封をすることで、お湯の温度が直接食材に伝わるようにする必要があります。

空気は熱が伝わりにくいので、できるだけ抜いておいたほうが良いのです。

今回のように、油を一緒に入れる場合はジップロック、塩こしょうだけの場合は真空パック器を使うのがいいでしょうね。

低温調理

調理30分前に、肉を冷蔵庫から取り出しておいておきます。

(修正)このようにして作りましたが、衛生的にはお湯に浸ける直前まで冷蔵庫に入れておくのが良いです。

パスタポットにぬるま湯(40℃くらい)を入れ、低温調理器 BONIQ を 60℃ 1時間にセットします。

BONIQ についてはこちらを参照ください。
しっとり肉料理を作れる、低温調理器 BONIQ (ボニーク)を買いました。

お湯に浸けます

温度が60℃に達したら、ピーって音がしますのでジップロックごとお湯に浸けます。

あとは待つだけ。

途中、ひっくり返したりしてみました。

低温調理中低温調理中は、あまりやることがありません
実際の温度実際のお湯の温度をチェックします

さて、60分経ちましたがどうなったでしょうか?!

盛り付けていただきます

じゃじゃん、こんな感じに仕上がりました!

仕上がりプリプリのツヤツヤです
確かにおいしい

お~っ!!これが低温調理で作った鶏ハムかぁ。

確かにおいしい!

ささみ肉でもとてもしっとりと仕上がっていて、ぜんぜんパサパサしてません。

これはかなり良いですね。

ひとこと

初めての低温調理で、鶏ささみを使った鶏ハムを作ってみました。

温度を正確にキープしてくれるのは確かにめちゃ楽です!

60℃1時間がちょうど良いのかどうか、はこれからいろいろと調べてみたいです。

私の使っている低温調理器です。

低温調理では衛生に気を使いましょう。食品にも直接噴射できるアルコールスプレーです。

私の使っている真空パック器”CCP BONABONA”です。