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ドットインストール「詳解JavaScript 基礎文法編」で勉強#02(Hello World!)

ドットインストールというオンラインのプログラミング講座に「詳解JavaScript」というのがあります。

これでJavaScriptの基礎を勉強していきましょう。まずは「基礎文法編」から。

#02のメイントピックは、JavaScriptでHello World!と、Chromeブラウザのディベロッパーツールの使い方です。

詳解JavaScript

ドットインストールのレッスン一覧に「②もっと詳しくJavaScriptを学ぼう」というセクションがあります。

ここに3つ並んでいる

  • 詳解JavaScript 基礎文法編(全24回)
  • 詳解JavaScript オブジェクト編(全23回)
  • 詳解JavaScript DOM編(全15回)

で勉強していきたいと思います。

これまでの勉強した内容はこちらです。

基礎文法編 #02

詳解JavaScript 基礎文法編 #02 はじめてのJavaScript ←講座はこちら

JavaScriptを書く場所

まずはHTMLの中にJavaScriptを書いてみます。

index.htmlのbodyタグの中にscriptタグを入れ、そこにJavaScriptを書きます。

strictモード

講座の中で、「’use strict’というキーワードを書いてあげると、厳密なエラーチェックをしてくれるようになって、安全なプログラムを書くことができます。」と説明があります。

これは、JavaScriptのstrictモードを使う、という意味です。

MDNにstrictモードの説明がありました。

  • 第一に strict モードでは、JavaScript でエラーではないが落とし穴になる一部の事柄を、エラーが発生するように変更することで除去します。
  • 第二に strict モードでは、JavaScript エンジンによる最適化処理を困難にする誤りを修正します
  • 第三に strict モードでは、将来の ECMAScript で定義される予定の構文を禁止します。

MDNのstrictモードから、一部省略しながら抜粋

正直よく分からないのですが、エラーではないが好ましくない記述を、

  • エラーにしたり、
  • 修正したり、
  • 禁止したり、

してくれるので安全なプログラムを書くことができるようになる、と理解しておけば良さそうです。

strict モードをサポートしないブラウザは、strict モードのコードについてサポートするブラウザとは異なる動作をする可能性がありますので、strict モードに関する側面をサポートするかの機能テストを行わずに strict モードを頼らないでください。(MDNのstrictモードから)

ブラウザによってはstrictモードをサポートしていないので、無条件に使えばよい、ということでもなさそうです。

console.log()メソッド

これからこれをめちゃくちゃ多用することになります。

MDNにconsole.logの説明がありました。

デバッガの Web コンソールにメッセージを出力します。(MDNのconsole.logから)

とりあえずあまり深く考えず、こう書けば結果を出力してくれるんだ~、でいきましょう。

Chromeのディベロッパーツール

Windows版のChromeでは、ブラウザ上で右クリックして、メニューの「検証」からディベロッパーツールを起動できます。

ディベロッパーツールの起動一番下の「検証」を選ぶ。
コンソールを表示Consoleタブからコンソールを見ることができます。とりあえずHello World!を表示させた例。

今日のまとめ

strictモードと、console.log()メソッドと、Chromeのディベロッパーツールについてでした。

超スローペースなプログラミング学習ですが、マイペースでぼちぼち続けています。

JavaScriptはちょっと難しいですが、がんばって一通りやってみましょう!