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ドットインストール「詳解JavaScript 基礎文法編」で勉強#04(エラーを修正)

ドットインストールというオンラインのプログラミング講座に「詳解JavaScript」というのがあります。

これでJavaScriptの基礎を勉強していきましょう。まずは「基礎文法編」から。

#04のメイントピックは、JavaScriptをわざと間違えて、エラーメッセージを見て修正してみる、です。

詳解JavaScript

ドットインストールのレッスン一覧に「②もっと詳しくJavaScriptを学ぼう」というセクションがあります。

ここに3つ並んでいる

  • 詳解JavaScript 基礎文法編(全24回)
  • 詳解JavaScript オブジェクト編(全23回)
  • 詳解JavaScript DOM編(全15回)

で勉強していきたいと思います。

これまでの勉強した内容はこちらです。

基礎文法編 #04

詳解JavaScript 基礎文法編 #04 エラーを修正してみよう ←講座はこちら

JavaScriptを間違えてみる

JavaScriptをわざと間違えてみて、エラーメッセージを確認してみましょう。

Windows版のChromeでは、ブラウザ上で右クリックして、メニューの「検証」からディベロッパーツールを起動できます。

ディベロッパーツールの起動一番下の「検証」を選ぶ。

間違いがあると、何行目にエラーがあるかが分かります。

例えば、以下の例だと main.js:3 とあって、3行目にエラーが出ていることが分かります。

エラーメッセージmain.jsの3行目が変だよ、と教えてくれています。

ここから、main.jsの3行目を確認して、間違いを見つけて修正します。

コメント行の書き方

コメント行の書き方を確認しておきましょう。

MDNの「文法とデータ型」でコメントの説明を見てみます。

コメントの構文は C++ やその他の多くの言語と一緒です。(MDNの「文法とデータ型」から)

ということで、

のように記述します。

ATOMエディタのWindows版だと、カーソルを置いた行で「Ctrl + /」とすれば、コメントしたりコメントから外したりできます。

Mac版では「Cmd + /」ですね。

今日のまとめ

エラーの確認方法と、コメント文の書き方でした。

超スローペースなプログラミング学習ですが、マイペースでぼちぼち続けています。

JavaScriptはちょっと難しいですが、がんばって一通りやってみましょう!