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ドットインストール「詳解JavaScript 基礎文法編」で勉強#05(文字列の扱い方)

ドットインストールというオンラインのプログラミング講座に「詳解JavaScript」というのがあります。

これでJavaScriptの基礎を勉強していきましょう。まずは「基礎文法編」から。

#05のメイントピックは、文字列を扱ってみる、です。

詳解JavaScript

ドットインストールのレッスン一覧に「②もっと詳しくJavaScriptを学ぼう」というセクションがあります。

ここに3つ並んでいる

  • 詳解JavaScript 基礎文法編(全24回)
  • 詳解JavaScript オブジェクト編(全23回)
  • 詳解JavaScript DOM編(全15回)

で勉強していきたいと思います。

これまでの勉強した内容はこちらです。

基礎文法編 #05

詳解JavaScript 基礎文法編 #05 文字列を扱ってみよう ←講座はこちら

文字列の取り扱い

文字列に関しては、MDNのStringに説明がいろいろありました。

’文字列’か”文字列”か?

’文字列’か”文字列”か・・・、どちらでもオッケーです。

他の言語とは異なり、 JavaScript は単一引用符に囲まれた文字列と二重引用符に囲まれた文字列に違いはありません。(MDNのStringから)

  • 単一引用符 = シングルクオーテーション
  • 二重引用符 = ダブルクオーテーション

エスケープ表記

のように、’文字列’の途中にシングルクオーテーションが入っているとエラーになります。

この場合は、エスケープ表記というのを使って回避します。

通常の文字列とは異なる特殊な文字を表示するためには、エスケープ表記を使用します。(MDNのStringから)

\XXX 8進数の Latin-1 文字
\’ 単一引用符
\” 二重引用符
\\ バックスラッシュ
\n 改行
\r
復帰
\v
垂直タブ
\t
水平タブ
\b
バックスペース
\f
ページ送り
\uXXX
unicode コードポイント
\u{X}…\u{XXXXXX} unicode コードポイント
\xXX Latin-1 文字

とやればオッケーです。

WordPressでバックスラッシュを表記したい

このようにすればオッケーです。こちらのサイトを参考にしました。

単にバックスラッシュをタイプすると¥サインになってしまいます・・・。

文字列の結合

+演算子を使って、文字列を結合することができます。

このようにすると、コンソールへの出力結果は yamadataro となります。

今日のまとめ

文字列の取り扱いの基本についてでした。

MDNのStringの説明を見ると、文字列だけでももいろいろと奥が深そうです。

超スローペースなプログラミング学習ですが、マイペースでぼちぼち続けています。

JavaScriptはちょっと難しいですが、がんばって一通りやってみましょう!