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ドットインストール「詳解JavaScript 基礎文法編」で勉強#09(変数を使った計算)

ドットインストールというオンラインのプログラミング講座に「詳解JavaScript」というのがあります。

これでJavaScriptの基礎を勉強していきましょう。まずは「基礎文法編」から。

今日のメイントピックは、変数を使った計算をやってみる、です。

詳解JavaScript

ドットインストールのレッスン一覧に「②もっと詳しくJavaScriptを学ぼう」というセクションがあります。

ここに3つ並んでいる

  • 詳解JavaScript 基礎文法編(全24回)
  • 詳解JavaScript オブジェクト編(全23回)
  • 詳解JavaScript DOM編(全15回)

で勉強していきたいと思います。

これまでの勉強した内容はこちらです。

基礎文法編 #09

詳解JavaScript 基礎文法編 #09 変数を使った計算をしてみよう ←講座はこちら

代入演算子

算数や数学で使われる(=)は、普通は「等しい」という意味ですが、プログラミングでは「値の代入」を表します。

そして(=)や(+=)は、代入演算子と呼ばれます。

代入演算子関しては、MDNの代入演算子に説明がありました。

基本となる代入演算子はイコール (=) で、右オペランドの値を左オペランドに代入します。たとえば x = y ならば y の値を x に代入します。(MDNの代入演算子から)

MDNの演算子のあたりを見ていると、オペランドなる言葉が良く出てくるので、ググってみたところ、こういうことかと。

オペランドオペランドの説明

上のMDNの文章を言い換えるとこんな感じ。

代入演算子(=)を挟んで右側のオペランド(price + 100)の値を、左側のオペランド(price)に代入します。

代入演算子の短縮表記

代入演算子にはいろいろな表記方法があります。

MDNの代入演算子の「概要」にある一覧表から、一部を張り付けておきます。

名称 短縮表記した演算子 意味
代入 x = y x = y
加算代入 x += y x = x + y
減算代入 x -= y x = x - y
乗算代入 x *= y x = x * y
除算代入 x /= y x = x / y
剰余代入 x %= y x = x % y
べき乗代入 x **= y x = x ** y

インクリメントとデクリメント

インクリメント(++)とデクリメント(–)については、MDNの算術演算子に説明がありました。

インクリメント演算子は数値を 1 ずつ加算し、値を返します。(MDNの算術演算子 インクリメントから)

細かく言うと、 x++ と書くか、 ++x と書くかで、返す値が異なります。

オペランドの後に演算子を置く(例:x++)後置記法で使った場合、加算する前の値を返します。

オペランドの前に演算子を置く(例:++x)前置記法で使った場合、加算した後の値を返します。(MDNの算術演算子 インクリメントから)

今日のまとめ

いくつかの代入演算子と、インクリメント・デクリメントについてでした。

プログラミング言語の(=)は、数学で言うところの「等しい」という意味とは違っていて「代入する」という意味なので注意しましょう。

超スローペースなプログラミング学習ですが、マイペースでぼちぼち続けています。

JavaScriptはちょっと難しいですが、がんばって一通りやってみましょう!