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ドットインストール「詳解JavaScript 基礎文法編」で勉強#10(データ型)

ドットインストールというオンラインのプログラミング講座に「詳解JavaScript」というのがあります。

これでJavaScriptの基礎を勉強していきましょう。まずは「基礎文法編」から。

今日のメイントピックは、データ型について、です。

詳解JavaScript

ドットインストールのレッスン一覧に「②もっと詳しくJavaScriptを学ぼう」というセクションがあります。

ここに3つ並んでいる

  • 詳解JavaScript 基礎文法編(全24回)
  • 詳解JavaScript オブジェクト編(全23回)
  • 詳解JavaScript DOM編(全15回)

で勉強していきたいと思います。

これまでの勉強した内容はこちらです。

基礎文法編 #09

詳解JavaScript 基礎文法編 #10 データ型について見ていこう ←講座はこちら

JavaScripのデータ型

JavaScripで扱えるデータ型(データの種類)について、全体を見ておきましょう。

  • 文字列 string
  • 数値 number
  • undefined
  • null
  • 真偽値 boolean
  • オブジェクト object

文字列と数値

これまでの講座で取り扱っています。

undefined

宣言したけど値が代入されていない変数などが、undefinedになります。

null

値がないという値です。なんだか禅問答のようです。

「ヌル」と言ったり「ナル」と言ったりしますが、英語の辞書で発音記号を見ると「ナル」が正解です。

boolean

真偽値で、正しい(true)か正しくない(false)かという、2つの値を持ちます。

object

これは、次のオブジェクト編で見ていきます。

JavaScripのデータ型は、MDNのJavaScript のデータ型とデータ構造に説明がありました。

以下に貼り付けます。

MDNのJavaScript のデータ型とデータ構造から)

symbolというのがありますが、これは今回の講座では出てきませんでした。

比較演算子

boolean(真偽値)で使う比較演算子について、MDNの比較演算子に説明がありました。

JavaSript には厳密な比較と型変換の比較の両方があります。

厳密な比較 (例: ===) は、オペランドが同じ型で、内容も一致している場合にのみ真になります。

もっとよく使用される抽象的な比較 (例: ==) は、比較する前にオペランドを同じ型に変換します。(MDNの比較演算子から)

JavaScripには、厳密な比較(===)と、型変換の比較(==)があります。

ここでは一例を紹介します。

こんな感じで、(==)の場合は文字列の1も数値の1も、型変換されてtrueとなります。

(===)の場合は、型が違うのでfalseになります。

今日のまとめ

データ型の全体像と、比較演算子についてでした。

等号っぽいのは、代入演算子(=)と、型変換の比較演算子(==)と、厳密な比較演算子(===)の3種類があって、ややこしいです・・・。

超スローペースなプログラミング学習ですが、マイペースでぼちぼち続けています。

JavaScriptはちょっと難しいですが、がんばって一通りやってみましょう!