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ドットインストール「詳解JavaScript 基礎文法編」で勉強#11(数値のような文字列)

ドットインストールというオンラインのプログラミング講座に「詳解JavaScript」というのがあります。

これでJavaScriptの基礎を勉強していきましょう。まずは「基礎文法編」から。

今日のメイントピックは、数値のような文字列を扱ってみる、です。

詳解JavaScript

ドットインストールのレッスン一覧に「②もっと詳しくJavaScriptを学ぼう」というセクションがあります。

ここに3つ並んでいる

  • 詳解JavaScript 基礎文法編(全24回)
  • 詳解JavaScript オブジェクト編(全23回)
  • 詳解JavaScript DOM編(全15回)

で勉強していきたいと思います。

これまでの勉強した内容はこちらです。

基礎文法編 #11

詳解JavaScript 基礎文法編 #11 数値のような文字列を扱ってみよう ←講座はこちら

数値のような文字列

ここでいう数値のような文字列とは、’5’のようにシングルクオーテーションで囲った数値のことです。

このような数値のような文字列で計算すると、足し算以外は数値として扱った計算をしてくれます。

足し算は、文字列の結合になります。

parseInt()

(‘5’ + 3)を数値として計算して8にする方法として、parseInt()という関数を使う方法が紹介されています。

parseInt()に関しては、MDNのparseInt()に説明がありました。

parseInt()は、第1引数の文字列を解析(パース)し、第2引数に与えられた基数(数学的記数法の底)にもとづく整数を返します。(MDNのparseInt()から)

parseIntの、parseは解析するという意味で、Intはinteger、つまり整数のことです。

10進数の例

関数のカッコの中の左側(第1引数)に入れた文字列を解析して、カッコ内の右側(第2引数)の数値が10なら10進数と理解して、数値にして返してくれるというわけです。

parseInt(‘5’, 10)

16進数の例

これは、第1引数の(‘5’)を、第2引数が(10)なので、10進数の5だと理解して、数値5を返します。

parseInt(‘F’, 16)

これは、第1引数の(‘F’)を、第2引数が(16)なので、16進数のFだと理解して、数値15を返します。

ややこしいのですが、返ってくる値は10進数です。

(‘5’ + 3)を8にするには

paseInt()を使って、無事に(‘5’ + 3)を8にできました。

ここで第1引数が数値でなければ、Not a Numberの略であるNaNが返ってきます。

今日のまとめ

数値のような文字列ということで、’5’のような表記が計算する時にどのように扱われるかと、parseInt()という関数の使い方について、書いてみました。

昨日の(==)と(===)の話で、5 == ‘5’と書くと、’5’は5に変換されて結果はTrueだ、というのがありましたが、それにちょっと似てますね。

超スローペースなプログラミング学習ですが、マイペースでぼちぼち続けています。

JavaScriptはちょっと難しいですが、がんばって一通りやってみましょう!