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ドットインストール「詳解JavaScript 基礎文法編」で勉強#12(if文で条件分岐)

ドットインストールというオンラインのプログラミング講座に「詳解JavaScript」というのがあります。

これでJavaScriptの基礎を勉強していきましょう。まずは「基礎文法編」から。

今日のメイントピックは、if文を使った条件分岐、です。

詳解JavaScript

ドットインストールのレッスン一覧に「②もっと詳しくJavaScriptを学ぼう」というセクションがあります。

ここに3つ並んでいる

  • 詳解JavaScript 基礎文法編(全24回)
  • 詳解JavaScript オブジェクト編(全23回)
  • 詳解JavaScript DOM編(全15回)

で勉強していきたいと思います。

これまでの勉強した内容はこちらです。

基礎文法編 #09

詳解JavaScript 基礎文法編 #12 ifで条件分岐をしてみよう ←講座はこちら

if文

プログラミングでは、if文と言えば条件分岐です。

JavaScripのif文については、MDNのif…elseに説明がありました。

if 文は、指定された条件が truthy ならば文を実行します。条件が falsy なら、もう一方の文を実行することがあります。(MDNのif…elseから)

ブロック文を使うかどうか

MDNの説明見て気づいたのですが、条件によって処理される文を{}でくくる(ブロック文を使う)のは必須ではないのですね。

動作を確認してみましたが、以下はどちらも同じ意味でした。

ただし、以下のように注意書きもありますので、とにかく{}でくくる(ブロック文を使う)、と習慣づけておいた方が良さそうです。

節の中で複数の文を実行するためには、それらの文をグループ化するためにブロック文 ({ … }) を使ってください。一般的に、ブロック文を常に使うのはよい習慣です。(MDNのif…elseから)

フローチャート

講座で練習したコードをフローチャートにしてみました。

if文の練習コードif文の練習コードです。
フローチャートフローチャートにしてみました。

score = 85だとGreat!に、70だとGoodに、40だとOKに到達します。

今日のまとめ

if文ついて書いてみました。

だんだんプログラミングらしくなってきました。

超スローペースなプログラミング学習ですが、マイペースでぼちぼち続けています。

JavaScriptはちょっと難しいですが、がんばって一通りやってみましょう!