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ドットインストール「詳解JavaScript 基礎文法編」で勉強#13(条件演算子を使う)

ドットインストールというオンラインのプログラミング講座に「詳解JavaScript」というのがあります。

これでJavaScriptの基礎を勉強していきましょう。まずは「基礎文法編」から。

今日のメイントピックは、条件演算子を使ってみる、です。

詳解JavaScript

ドットインストールのレッスン一覧に「②もっと詳しくJavaScriptを学ぼう」というセクションがあります。

ここに3つ並んでいる

  • 詳解JavaScript 基礎文法編(全24回)
  • 詳解JavaScript オブジェクト編(全23回)
  • 詳解JavaScript DOM編(全15回)

で勉強していきたいと思います。

これまでの勉強した内容はこちらです。

基礎文法編 #13

詳解JavaScript 基礎文法編 #13 条件演算子を使ってみよう ←講座はこちら

条件演算子

今回の「条件演算子」は、参考演算子とも呼ばれる条件文の書き方です。

条件演算子関しては、MDNの条件(三項)演算子に説明がありました。

条件 (三項) 演算子は JavaScript では唯一の、3 つのオペランドをとる演算子です。この演算子は、if 文のショートカットとしてよく用いられます。(MDNの条件(三項)演算子から)

オペランドって何?というのは以前調べて書いておきました

if文と条件演算子の文

if文はこちら

条件演算子の文はこちら

フローチャートはこちら

フローチャートフローチャートです。

両者の意味するところは全く同じだけど、条件演算子の文を多用するとコードが読みにくくなるそうです。

予備知識として知っておきましょう、という感じ紹介されていました。

今日のまとめ

条件演算子について書いてみました。三項演算子とも言います。

条件演算子の文を多用するとコードが読みにくくなるので、積極使用はせず、予備知識的に覚えておきましょう。

超スローペースなプログラミング学習ですが、マイペースでぼちぼち続けています。

JavaScriptはちょっと難しいですが、がんばって一通りやってみましょう!