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ドットインストール「詳解JavaScript 基礎文法編」で勉強#14(論理演算子を使う)

ドットインストールというオンラインのプログラミング講座に「詳解JavaScript」というのがあります。

これでJavaScriptの基礎を勉強していきましょう。まずは「基礎文法編」から。

今日のメイントピックは、論理演算子を使ってみる、です。

詳解JavaScript

ドットインストールのレッスン一覧に「②もっと詳しくJavaScriptを学ぼう」というセクションがあります。

ここに3つ並んでいる

  • 詳解JavaScript 基礎文法編(全24回)
  • 詳解JavaScript オブジェクト編(全23回)
  • 詳解JavaScript DOM編(全15回)

で勉強していきたいと思います。

これまでの勉強した内容はこちらです。

基礎文法編 #14

詳解JavaScript 基礎文法編 #14 論理演算子を使ってみよう ←講座はこちら

論理演算子

論理演算子関しては、MDNの論理演算子に説明がありました。

論理演算子 (Logical operators) は、基本的に真偽(論理)値とともに用いられ真偽値を返します。(MDNの論理演算子から抜粋)

ANDとOR

ANDは、条件1という門と条件2という門が直列に(縦並びに)つながっていて、両方の門が開けば通過できる(片方だけだと最後まで通れない)というイメージです。

ORは、条件1という門と条件2という門が並列に(横並びに)つながっていて、どちらか一方門が開いていれば通れる、というイメージです。

がんばって絵にかくとこんな感じ。

AND(&&)とOR(||)AND(&&)は、どちらかが不成立だとそこでストップ。OR(||)はどちらかが成立してればオッケー。

if文で書くこともできる

講座では、条件1と条件2をif文で書く方法と、論理演算子で書く方法と、両方が紹介されていました。

if文によるAND(&&)の表現

論理演算子をダイレクトに使う表現

if文で書くとコードが複雑になるので、論理演算子を使って一発で書く方がすっきりと表現できます。

真偽値でない値

MDNの論理演算子には以下のような説明もあります。

しかし、&& および || 演算子は真偽値ではない値も使うことができるため、その場合は、真偽値ではない値を返すことがあります。(MDNの論理演算子から抜粋)

MDNの説明を見ていくと、以下のような記述があります。

真偽値でない”Cat”も”Dog”もtrueに変換されて、AND(&&)の場合は右側の”Dog”を、OR(||)の場合は左側の”Cat”を返します。

null、0、空文字列、undefinedの場合はfalseとされます。

今日のまとめ

論理演算子について書いてみました。

活用できればコードがすっきりすることもあるので、使えるようにしておきましょう。

超スローペースなプログラミング学習ですが、マイペースでぼちぼち続けています。

JavaScriptはちょっと難しいですが、がんばって一通りやってみましょう!