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ドットインストール「詳解JavaScript 基礎文法編」で勉強#15(switchで条件分岐)

ドットインストールというオンラインのプログラミング講座に「詳解JavaScript」というのがあります。

これでJavaScriptの基礎を勉強していきましょう。まずは「基礎文法編」から。

今日のメイントピックは、switchで条件分岐、です。

詳解JavaScript

ドットインストールのレッスン一覧に「②もっと詳しくJavaScriptを学ぼう」というセクションがあります。

ここに3つ並んでいる

  • 詳解JavaScript 基礎文法編(全24回)
  • 詳解JavaScript オブジェクト編(全23回)
  • 詳解JavaScript DOM編(全15回)

で勉強していきたいと思います。

これまでの勉強した内容はこちらです。

基礎文法編 #15

詳解JavaScript 基礎文法編 #15 switchで条件分岐をしてみよう ←講座はこちら

switch

条件分岐は、先日習ったif文でできるのですが、比較する条件が(===)ばかり並ぶときはswitch文を使うともっと短く表現することができます。

switch文に関しては、MDNのswitchに説明がありました。

switch 文は式を評価し、その式の値が case のラベルと一致するなら、その case に関連付けられた文を実行します。(MDNのswitchから)

具体的にはこんな感じです。

式1 === 値1であれば処理1が実行され、breakで抜けます。

breakを置かなければ、次に続くcaseを無条件に実行します。これを利用して、式1===( (値1もしくは値2)ならば、とすることができます。

講座では、信号の色が青もしくは緑ならば、という例で説明されていました。

switch文による信号の色と行動

講座では、信号の色に応じてどう行動するか?という例を練習しました。

switch文switch文による「信号の色による行動」

 

フローチャートにしてみました。

フローチャートフローチャートです。

これで合ってるかな・・・。

今日のまとめ

基礎文法編の#15はswitch文についてでした。

if文による条件分岐が(===)ばかりの場合は、switch文で書けるかどうかを考えると良さそうです。

超スローペースなプログラミング学習ですが、マイペースでぼちぼち続けています。

JavaScriptはちょっと難しいですが、がんばって一通りやってみましょう!