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ドットインストール「詳解JavaScript 基礎文法編」で勉強#18(continue, breakを使う)

ドットインストールというオンラインのプログラミング講座に「詳解JavaScript」というのがあります。

これでJavaScriptの基礎を勉強していきましょう。まずは「基礎文法編」から。

今日のメイントピックは、continue、breakを使ってみよう、です。

詳解JavaScript

ドットインストールのレッスン一覧に「②もっと詳しくJavaScriptを学ぼう」というセクションがあります。

ここに3つ並んでいる

  • 詳解JavaScript 基礎文法編(全24回)
  • 詳解JavaScript オブジェクト編(全23回)
  • 詳解JavaScript DOM編(全15回)

で勉強していきたいと思います。

これまでの勉強した内容はこちらです。

基礎文法編 #18

詳解JavaScript 基礎文法編 #18 continue、breakを使ってみよう ←講座はこちら

今日はcontinebreakが出てきました。

continue

for文でもwhile文でも使えるのですが、ループ処理の中でcontinueを使うと、特定の回の処理をスキップすることができます。

continueに関しては、MDNのcontinueに説明がありました。

continue 文は、現在のループまたはラベル付きループの現在反復中の文の実行を終了して、次の反復でループの実行を続けます。(MDNのcontinueから)

一回飛ばし、みたいな感じですね。

講座で出てきたcontinue

以下のような例で練習しました。 i === 4 の場合は処理がスキップされます。

フローチャートだとこんな感じでしょうか。

continuecontinueのフローチャートです。i === 4の時は処理をスキップ。

break

ループ処理の中でbreakを使うと、ループを抜けます。

breakに関しては、MDNのbreakに説明がありました。

break 文は現在のループ、switch、ラベル文を中断して、中断した文の次の文にプログラムの制御を移します。(MDNのbreakから)

途中でやーめた、みたいな感じですね。

講座で出てきたbreak

以下のような例で練習しました。 i === 4 になるとループから抜けます。

フローチャートだとこんな感じでしょうか。

breakbreakのフローチャートです。i === 4の時にループから抜けます。

今日のまとめ

今回は、ループ処理中のcontinueとbreakについてでした。

continue:1回飛ばし、break:途中でやめる

超スローペースなプログラミング学習ですが、マイペースでぼちぼち続けています。

JavaScriptはちょっと難しいですが、がんばって一通りやってみましょう!