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ドットインストール「詳解JavaScript 基礎文法編」で勉強#19(関数で処理をまとめる)

ドットインストールというオンラインのプログラミング講座に「詳解JavaScript」というのがあります。

これでJavaScriptの基礎を勉強していきましょう。まずは「基礎文法編」から。

今日のメイントピックは、関数で処理をまとめてみよう、です。

詳解JavaScript

ドットインストールのレッスン一覧に「②もっと詳しくJavaScriptを学ぼう」というセクションがあります。

ここに3つ並んでいる

  • 詳解JavaScript 基礎文法編(全24回)
  • 詳解JavaScript オブジェクト編(全23回)
  • 詳解JavaScript DOM編(全15回)

で勉強していきたいと思います。

これまでの勉強した内容はこちらです。

基礎文法編 #19

詳解JavaScript 基礎文法編 #19 関数で処理をまとめてみよう ←講座はこちら

今日は関数が出てきました。

関数

関数というのは、決まった動作を行ってくれる箱のようなものです。

数学を習ったときにも関数が出てきたはずですが、あれも同じこと。

f(x) = x +3

この場合は、f(x)という関数の箱があって、その箱に数字を入れると、3足された値が出てくるということです。

JavaScriptの関数に関しては、MDNの関数に説明がありました。

一般的に言うと、関数とは外部 (再帰の場合は内部) から 呼ばれる ことのできる「サブプログラム」です。プログラムそのもののように、関数は関数本体と呼ばれる連続した文で構成されます。値を関数に 渡す 事ができ、関数は値を返す事ができます。(MDNの関数から)

なんだか分かりにくいですね、要するにこんなことが書いてあります。

  • 「決まった動作」である関数をコードで作ります。(サブプログラム)
  • それを、コードの別の場所から呼んで使うことができます。
  • 関数に入力を与えると、出力を渡してくれます。(次回#20でやります)

講座で出てきた関数

以下のような例で練習しました。

showAd() {} が関数になっていて、()の中には引数と言われる入力の値を書きます。今回は入力が無いので何も書かれていません。

{}の中に決まった処理を書きます。

これを、コードの他の場所から呼んで使います。

フローチャートだとこんな感じでしょうか。

ShowAd()ShowAd()という処理を別の場所から呼びに行きます。

showAd();と書くと、関数を呼びに行ってその内容を実行してくれます。

今日のまとめ

今回は、関数についてでした。

決まった動作をまとめおいて、それを呼び出して使う。

これから何度も何度も・・・出てくるはずです!

超スローペースなプログラミング学習ですが、マイペースでぼちぼち続けています。

JavaScriptはちょっと難しいですが、がんばって一通りやってみましょう!