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ドットインストール「詳解JavaScript 基礎文法編」で勉強#20(引数を使う)

ドットインストールというオンラインのプログラミング講座に「詳解JavaScript」というのがあります。

これでJavaScriptの基礎を勉強していきましょう。まずは「基礎文法編」から。

今日のメイントピックは、引数を使ってみよう、です。

詳解JavaScript

ドットインストールのレッスン一覧に「②もっと詳しくJavaScriptを学ぼう」というセクションがあります。

ここに3つ並んでいる

  • 詳解JavaScript 基礎文法編(全24回)
  • 詳解JavaScript オブジェクト編(全23回)
  • 詳解JavaScript DOM編(全15回)

で勉強していきたいと思います。

これまでの勉強した内容はこちらです。

基礎文法編 #20

詳解JavaScript 基礎文法編 #20 引数を使ってみよう ←講座はこちら

今日は関数に渡す入力値である引数が出てきました。

引数

引数というのは、前回の#19で出てきた関数に渡す入力値のことです。

数学を習ったときにに出てきた関数で考えてみましょう。

f(x) = x +3

この場合は、f(x)という関数の箱があって、その箱に例えば5という入力値を入れると、3足された8が出力されます。

ここで関数に渡す入力値である5のことを、引数と言います。

JavaScriptの引数に関しては、MDNの引数に説明がありました。

引数は関数の入力として渡される値(プリミティブまたはオブジェクト)です。(MDNの引数から)

プリミティブとかオブジェクトというのはとりあえず置いておいて、「引数は関数の入力として渡される値です。」と理解しておきましょう。

講座で出てきた関数

以下のような例で練習しました。

showAd(message = 'AD') とあるのは、引数としてmessageを渡します。このmessageの初期値は’AD’です。

console.log(`--- ${message} ---`); は、テンプレートリテラルで出力しています。messageの値として’Header AD’を渡すと --- Header AD --- と表示されます。

この関数を、コードの他の場所から呼んで、引数を渡して使います。

フローチャートだとこんな感じでしょうか。

関数ShowAd(message)に引数を渡す。messageの初期値は’AD’としてあります。

showAd(message);と、messageのところに引数書くと、関数を呼びに行って引数を渡し、その内容を実行してくれます。

今日のまとめ

今回は、関数に渡す引数についてでした。

超スローペースなプログラミング学習ですが、マイペースでぼちぼち続けています。

JavaScriptはちょっと難しいですが、がんばって一通りやってみましょう!