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ドットインストール「詳解JavaScriptオブジェクト編」で勉強#01(配列を作る)

ドットインストールというオンラインのプログラミング講座に「詳解JavaScript」というのがあります。

これでJavaScriptの基礎を勉強していきましょう。「基礎文法編」の次は「オブジェクト編」です。

今日のメイントピックは、配列を作ってみよう、です。

詳解JavaScript

ドットインストールのレッスン一覧に「②もっと詳しくJavaScriptを学ぼう」というセクションがあります。

ここに3つ並んでいる

  • 詳解JavaScript 基礎文法編(全24回)
  • 詳解JavaScript オブジェクト編(全23回)
  • 詳解JavaScript DOM編(全15回)

で勉強していきたいと思います。

これまでの勉強した内容はこちらです。

オブジェクト編 #01

詳解JavaScript 基礎文法編 #01 配列を作ってみよう ←講座はこちら

今日はオブジェクトの一種である配列を作ってみます。

そもそもオブジェクトって何だ?!

オブジェクト編を始めるにあたって、まずは「オブジェクトって何だ?!」ということを何となくでも知っておきたいところ。

そこで、MDNのオブジェクトでの作業を見てみましょう。

カップを例に考えてみましょう。カップは様々なプロパティ (特性) をもったもの (オブジェクト) です。カップは、色や形状、重さや材質といったプロパティを持っています。同様に、JavaScript のオブジェクトもプロパティを持つことができ、プロパティによってそのオブジェクトの特徴を定義することができます。(MDNのオブジェクトでの作業から)

現実世界にあるモノ(オブジェクト)として、カップを例に挙げて説明しています。

カップは、色・形・重さ・材質といった特徴(プロパティ)を持っています。

同じような考え方で、JavaScriptでもプロパティを持つオブジェクトを定義することができます。

↓こんなイメージかと。

現実世界 JavaScript
(実際にあるモノ)
私のカップ
(オブジェクト)
myCup
(モノの特徴)
私のカップの色は赤
(プロパティ)
myCup.color = ‘red’
私のカップの形はふつう myCup.shape = ‘normal’
私のカップの重さは32グラム myCup.weight = 20
私のカップの材質はプラスチック myCup.material = ‘plastic’

↓コードで書くとこんな感じのようです。

配列を作ってみる

講座では、オブジェクトの1種である配列を作ってみました。

とりあえずこれだけです。 const を使って scores という配列を作っています。 scores の中には3つの値が格納されています。

次回の#02で確認しますが、中身はこのようになっています。コンピュータでは基本的に0から数えるので注意しましょう。

scores[0] 80
scores 90
scores 40

今日のまとめ

基礎文法編24回の次は、オブジェクト編23回です。

まずはオブジェクトの一種である配列から。

超スローペースなプログラミング学習ですが、マイペースでぼちぼち続けています。

JavaScriptはちょっと難しいですが、がんばって一通りやってみましょう!