IT~情報と技術

ドットインストール「詳解JavaScriptオブジェクト編」で勉強#02(配列要素にアクセス)

ドットインストールというオンラインのプログラミング講座に「詳解JavaScript」というのがあります。

これでJavaScriptの基礎を勉強していきましょう。「基礎文法編」の次は「オブジェクト編」です。

今日のメイントピックは、配列の要則アクセスしてみよう、です。

詳解JavaScript

ドットインストールのレッスン一覧に「②もっと詳しくJavaScriptを学ぼう」というセクションがあります。

ここに3つ並んでいる

  • 詳解JavaScript 基礎文法編(全24回)
  • 詳解JavaScript オブジェクト編(全23回)
  • 詳解JavaScript DOM編(全15回)

で勉強していきたいと思います。

これまでの勉強した内容はこちらです。

オブジェクト編 #02

詳解JavaScript 基礎文法編 #02 配列の要素にアクセスしてみよう ←講座はこちら

今日は、前回作った配列の中身(要素)にアクセスする方法です。

配列の要素にアクセス

前回作った配列を見てみましょう。

このようにして作った配列ですが、中身はこのようになっています。

scores[0] 80
scores 90
scores 40

scoresの中には3つの値が入っていますが、それぞれを添え字で指定します。

添え字の指定ですが、コンピュータでは基本的に0から数えるので注意しましょう。

scoresは上から2行目で、これの中身を見ると90と表示されます。

constで宣言しても要素の値を変えることができる。

scoresの値を100に変えることもできます。

改めてMDNにあるconstの説明を見てみましょう。

const 宣言は、値への読み取り専用の参照を作ります。その値が不変ということではなく、その変数識別子が再代入できないというだけです。たとえば、定数がオブジェクトのコンテンツの場合、オブジェクトのコンテンツ(例 その引数)自体は変更可能です。(MDNにあるconstの説明から)

constで配列を再度宣言することはできない

このような、constで宣言して、再度constで宣言する使い方はエラーになります。(letで宣言して、再度letで宣言も同じです。)

varだと問題なく動作しました。

今日のまとめ

配列の中身へのアクセス方法についてでした。

超スローペースなプログラミング学習ですが、マイペースでぼちぼち続けています。

JavaScriptはちょっと難しいですが、がんばって一通りやってみましょう!