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ドットインストール「詳解JavaScriptオブジェクト編」で勉強#09,#10(配列の要素を操作)

ドットインストールというオンラインのプログラミング講座に「詳解JavaScript」というのがあります。

これでJavaScriptの基礎を勉強していきましょう。「基礎文法編」の次は「オブジェクト編」です。

今日のメイントピックは、配列の要素を操作する、です。

詳解JavaScript

ドットインストールのレッスン一覧に「②もっと詳しくJavaScriptを学ぼう」というセクションがあります。

ここに3つ並んでいる

  • 詳解JavaScript 基礎文法編(全24回)
  • 詳解JavaScript オブジェクト編(全23回)
  • 詳解JavaScript DOM編(全15回)

で勉強していきたいと思います。

これまでの勉強した内容はこちらです。

オブジェクト編 #09,#10

詳解JavaScript 基礎文法編 #09 配列の要素を操作してみよう ←#09 講座はこちら
詳解JavaScript 基礎文法編 #10 spliceで配列を変更してみよう ←#10 講座はこちら

今日は、配列の要素を操作する、です。

配列の要素を操作

#09と#10では、unshift()、push()、shift()、pop()、splice()を扱います。

これらは、MDNのArrayで「変更メソッド」という「配列を書き換えるメソッド」として説明されています。

unshift()

unshift() メソッドは、配列の最初に 1 つ以上の要素を追加し、新しい配列の長さを返します。(MDNのunshift()から)

push()

push() メソッドは、配列の末尾に 1 つ以上の要素を追加することができます。また戻り値として新しい配列の要素数を返します。(MDNのpush()から)

shift()

shift() メソッドは、配列から最初の要素を取り除き、その要素を返します。このメソッドは配列の長さを変えます。(MDNのshift()から)

pop()

pop() メソッドは、配列から最後の要素を取り除き、その要素を返します。このメソッドは配列の長さを変化させます。(MDNのpop()から)

splice()

splice() メソッドは、古い要素を取り除きつつ新しい要素を追加することで、配列の内容を(in place で)変更します。(MDNのsplice()から)

全体としてはこんなイメージですね。

配列を操作するメソッド配列を操作するメソッド

今日のまとめ

配列を操作するメソッドとして、unshift()、push()、shift()、pop()、splice()を見ました。

超スローペースなプログラミング学習ですが、マイペースでぼちぼち続けています。

JavaScriptはちょっと難しいですが、がんばって一通りやってみましょう!