住宅街でも家庭菜園

トマトの水耕栽培をセットしました【かなり大きく育ちます】

トマトの水耕栽培は、うまくいけばかなり大きく育ってたくさん収穫できます。今年のようすをお伝えしていきます。

トマトの水耕栽培

ゴールデンウィークも明け、夏野菜シーズンがはじまりました。プランター使ってトマトやナス、キュウリやゴーヤを何株ずつか育てるのですが、水耕栽培もやっています。

トマトの水耕栽培をセット

前作の撤収

冬の間はえんどう豆を育てています。

おいしい豆ごはんに活躍してもらいましたが、もう終盤なので残りを全部収穫して撤収です。

水耕栽培によるえんどう豆栽培のようすえんどう豆栽培

おそうじ

古い液肥は庭の植木やプランターに撒き、液肥槽をきれいにします。

水耕栽培の液肥槽をきれいにします。両脇からは金魚用のブクブクで空気を供給しています。液肥槽

液肥の水位は、フロートバルブで決まります。

液肥の水位決めをするフロートバルブ。フロートバルブ

フロートバルブには、40リットルのゴミ箱を使った液肥タンクがつながっています。

手前が液肥タンク、その隣にフロートバルブ(見えない)、奥に液肥槽が2つ見えます。装置の全体像

準備完了です。

これくらいの規模なら、数時間くらいで撤収して自作の設置までできます。

土の処理や連作障害あたりのことを考えなくても良いのは、水耕栽培の良いところです。

準備完了です。きれいになりました。準備完了

トマトの定植

大玉トマト(品種:アロイトマト)です。

大玉トマト大玉トマト

中玉トマト(品種:フルティカ)です。

中玉トマト中玉トマト

育苗のようす

話は前後しますが、種まきは4月5日ころです。

トマト、ピーマン、ナスの苗を自分で育ててみましょう。(まずは芽だしから)

種まきのようす(芽出し)芽出し(4月9日)

種から根が出てきたら、ポットに植えて育苗してきました。

ポットで発芽してきたところ(4月12日)ポットで発芽してきたところ(4月12日)

1か月たつとかなり大きくなります。特にトマトは早いですね。

育苗中のようす(5月8日)育苗中のようす(5月8日)

ひとこと

トマトの水耕って、10年くらいやってるのですが、うまくいくときといかないときで差が大きいんですよね。

今年はどうなるかな。