自分で料理

豚のロース肉で低温調理ステーキ、とても柔らかくておいしい!【58℃ 300分】

豚ロース肉を使ったステーキを、低温調理を使ってやってみました。

今回はなんと58℃で5時間という長時間バージョン。

とても柔らかくておいしいステーキに仕上がりましたよ。

低温調理器BONIQ(ボニーク)でポークステーキ

スーパーの精肉売り場で「豚のロース肉」を買ってきました。

豚のロース肉のステーキ用カット豚のロース肉のステーキ用カットを使います。

ステーキ用のカット肉で、今回はこれを低めの58℃で、長めの5時間かけて、低温調理でステーキにします。

きっかけはこれなんですが、なんでも名古屋に8時間低温調理したとんかつがあるらしいのです。

  • さすがに8時間は長いので5時間で
  • 温度がよく分からないのでちょっと低めの58℃にして
  • とんかつもタイヘンなのでステーキで

やってみます。(なんだか中途半端ですが・・・^^)

↓これまでの低温調理のレシピはこちらをご覧ください。↓

低温調理の記事一覧(いろんな低温調理レシピがあるよ!)

この記事は「豚のロース肉を使ったステーキ【58℃ 300分】」です。

ではいってみましょう!

材料
  • 豚のロース肉カット 3枚(600g)
  • 塩 肉の2%
  • こしょう 適量(ミルでガリガリ)

下ごしらえ

味付けは塩こしょうで

塩の量は2%でやります。

2%だと割としっかりと塩味が付きます。何かソースをかけて食べるなら1%くらいでもオッケー。

胡椒は、黒胡椒の粒ををミルでひくのがだんぜんのおススメです。

下ごしらえ塩とこしょうで下ごしらえをします。
真空パック

これを真空パックして冷蔵庫にしばらく置いて味をなじませます。

ジップロックで水没させて空気を抜きながら封をする、でもOKですが、その場合は1枚ずつの方がやりやすいかな。

今回は2時間ほど冷蔵庫でなじませましたが、もっと長くても特に問題ないでしょう。

わたしの使っている真空パック器についてはこちらを参照ください。
低温調理の食材パックにおすすめ【真空パック器】

真空パック真空パックしてしばらく味をなじませます。

低温調理

パスタポットにぬるま湯(40度くらい)を入れ、低温調理器BONIQを58度300分にセットします。

今回は5時間かけるので、58℃でも大丈夫だと思ってやっていますが、豚で58℃は結構攻めてる感じはあります。

心配であれば60℃以上でやってみてください。

厚生省の「食品別の安全基準について→食肉製品」だと、特定加熱食肉製品は58℃で28分が必要とあります。(中心温度の話です。)

BONIQについてはこちらを参照ください。
しっとり肉料理を作れる、低温調理器BONIQ(ボニーク)を買いました。

お湯に浸けます

温度が58度に達したらピーって音がしますので、冷蔵庫からパックした肉をとり出してそのままお湯に浸けます。

低温調理中のようす低温調理中のようす

あとは待つだけなのですが、今回は長時間の調理なのでほっとくと蒸発して水位がさがってしまいます。

パスタポットの上をラップでおおって対策しておきました。

さて5時間(300分)経ちました。パックから取り出してフライパンで焼くことにします。

フライパンでステーキにします

焼き目をつける焼き目をつける程度で調理します。

中火くらいでフライパンを加熱し、パックから肉を取り出して焦げ目がつくくらいまで調理しましょう。

盛り付けていただきます

じゃじゃん。

食べやすい大きさに食べやすい大きさに切ります。そのまま出してナイフフォークでも良いですね。
おいしそうにできました。おいしそうにできました。
おいしいですよ!

まず何といっても、とても柔らかいです。

5時間低温調理をした効果でしょうか。長時間やってしまうとどうなるのか?と思いましたが問題ないですね。

塩加減もちょうど良くて、おいしくいただきました。

ひとこと

今回は調理時間が長めのステーキでした。

低温調理は難しくはないですが、時間がかかるのが玉にキズ。

まぁほっておけば設定温度で勝手に加熱してくれて、それがおいしく仕上がるので、とても便利です!

私の使っている低温調理器です。

低温調理では衛生に気を使いましょう。食品にも直接噴射できるアルコールスプレーです。

私の使っている真空パック器”CCP BONABONA”です。