IT~情報と技術

ドットインストール「詳解JavaScriptオブジェクト編」で勉強#16(文字列操作)

ドットインストールというオンラインのプログラミング講座に「詳解JavaScript」というのがあります。

これでJavaScriptの基礎を勉強していきましょう。「基礎文法編」の次は「オブジェクト編」です。

今日のメイントピックは、文字列を操作してみる、です。

詳解JavaScript

ドットインストールのレッスン一覧に「②もっと詳しくJavaScriptを学ぼう」というセクションがあります。

ここに3つ並んでいる

  • 詳解JavaScript 基礎文法編(全24回)
  • 詳解JavaScript オブジェクト編(全23回)
  • 詳解JavaScript DOM編(全15回)

で勉強していきたいと思います。

これまでの勉強した内容はこちらです。

オブジェクト編 #16

詳解JavaScript 基礎文法編 #16 文字列を操作してみよう ←講座はこちら

文字列については、以下のようなことを基礎編でも一度勉強しています。

ドットインストール「詳解JavaScript 基礎文法編」で勉強#05(文字列の扱い方)

  • ’文字列’か”文字列”か?
  • エスケープ表記
  • バックスラッシュの表記方法
  • 文字列の結合

今回はもう少し踏み込んで、文字列の情報を取得したり、文字列にアクセスしたりしてみましょう。

String

MDNにある文字列の説明です。

文字列は、テキスト形式で表現可能なデータを保持するのに便利です。

最もよく使われる操作として、文字列の長さをチェックする length プロパティ、

(中略)

部分文字列を取り出す substring() メソッドが挙げられます。(MDNのString解説から)

lengthとsubstringを見てみましょう。

String.length

length プロパティは String オブジェクトの文字列長を UTF-16 コード単位で表します。(MDNのString.lengthから)

文字列の文字数を返します。

String.substring()

substring() メソッドは string オブジェクトの開始・終了インデックスの間、または文字列の最後までの部分集合を返します。(MDNのString.substring()から)

文字列から一部を取り出します。

個々の文字にアクセス

文字列を配列のようなオブジェクトとして扱い、数値の添字を用いることで、個々の文字にアクセスすることもできます。

では、例を見てみましょう。

”screwdrivers”を定義して、その文字数、ゼロから数えて5~10番目の文字列、1番目の文字を出力します。

文字列にアクセス文字列にアクセスする例

今日のまとめ

文字列を操作というのをやりました。

今回も、そんなに難しいことはない、と思います。

超スローペースなプログラミング学習ですが、マイペースでぼちぼち続けています。

JavaScriptはちょっと難しいですが、がんばって一通りやってみましょう!