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ドットインストール「詳解JavaScriptオブジェクト編」で勉強#17(Mathオブジェクト)

ドットインストールというオンラインのプログラミング講座に「詳解JavaScript」というのがあります。

これでJavaScriptの基礎を勉強していきましょう。「基礎文法編」の次は「オブジェクト編」です。

今日のメイントピックは、Mathオブジェクトを使ってみる、です。

詳解JavaScript

ドットインストールのレッスン一覧に「②もっと詳しくJavaScriptを学ぼう」というセクションがあります。

ここに3つ並んでいる

  • 詳解JavaScript 基礎文法編(全24回)
  • 詳解JavaScript オブジェクト編(全23回)
  • 詳解JavaScript DOM編(全15回)

で勉強していきたいと思います。

これまでの勉強した内容はこちらです。

オブジェクト編 #17

詳解JavaScript 基礎文法編 #17 Mathオブジェクトを使ってみよう ←講座はこちら

Mathオブジェクトを使うと、いろいろ数学的な操作ができるのですが、今回は1から6の整数をランダムに表示するサイコロを作ります。

サイコロの作り方

Math.random() と Math.floor() を使います。

Math.random()

MDNにある Math.random() の説明です。

Math.random() 関数は、0–1(0以上、1未満)の範囲で浮動小数点の擬似乱数を返します。(MDNの Math.random() から)

0以上、1未満なので、0を含んで1を含みません。

0 ≦ Math.random()  < 1 ですね。

Math.floor()

Math.floor() メソッドは、引数として与えた数以下の最大の整数を返します。(MDNの Math.floor から)

与えた数以下の最大の整数・・・・って要するに小数点以下を切り捨てるってことです。

これら2つのMathオブジェクトを使ったサイコロのしくみはこんな感じ。

Math.random() と Math.floor() を使ったサイコロMath.random() と Math.floor() を使ったサイコロ

さて、MDNのMathオブジェクトをざーっと見てみると、小数点以下を切り上げる Math.ciel() というのもあるではないですか。

Math.ciel()

Math.ceil() 関数は、引数として与えた数以上の最小の整数を返します。(MDNの Math.ceil() から)

与えた数以下の最大の整数・・・・って要するに小数点以下を切り上げるってことです。

これを使えば、途中で1を足す必要がありませんね。

実際にやってみたらうまくいきました。

(追記)ダメです、0が出る可能性がありました。

Math.random() と Math.ceil() を使ったサイコロMath.random() と Math.ceil() を使ったサイコロ(0が出る可能性あり!)

今日のまとめ

Mathオブジェクトを使ってサイコロづくりというのをやりました。

乱数から少数点以下を切り上げる・切り捨てる、というところが分かれば、そんなに難しいことはない、と思います。

超スローペースなプログラミング学習ですが、マイペースでぼちぼち続けています。

JavaScriptはちょっと難しいですが、がんばって一通りやってみましょう!