低温調理

低温調理で裂き鶏もしっとり柔らか|サラダのトッピングに【60℃ 60分】

低温調理器 BONIQ を使った、鶏むね肉の裂き鶏です。

裂き鶏を低温調理で作ると、どんな感じでしょうか?

・・・しっとり柔らかに仕上がります!(全然パサパサしない)

低温調理器BONIQ で鶏むね肉の裂き鶏

低温調理で鶏肉と言えば、鶏ハムが定番です。

今回は、鶏むね肉で鶏ハムを作り、それを裂いて(ほぐして)サラダのトッピングにしてみます。

鶏むね肉鶏むね肉を使って低温調理の裂き鶏を作ります

低温調理のレシピ集

低温調理でどんな料理が作れるの? ― これまでの低温調理のレシピ集はこちらです。

低温調理のレシピまとめ|新しい調理法で簡単に高級レストランの味!自分でやってみた低温調理のレシピ集 低温調理器 BONIQ を買ってから、いろいろな低温調理に挑戦中。 作ったものはほぼ全てブロ...

低温調理に必要な道具

低温調理にはどんな道具が必要なの? ― 必要な道具についてのまとめはこちらです。

https://tamago.site/archives/6971

調理開始

ではいってみましょう!

まずは材料です。

材料

低温調理のローストビーフ
  • 鶏むね肉 1枚(今回は 270g)
  • 塩 肉の1~2%
  • こしょう 適量(ミルでガリガリ挽く)

下ごしらえ

味付け

肉全体に、塩こしょうを振って軽くすり込みます

塩の量は、肉の重さの1~2%がいいですが、わたしはいつも多めの2%です。

これくらいしっかりと塩味つけた方がおいしい!と思うのですが、この辺は好みなので1~2%あたりで調整してみてください。

こしょうは、黒こしょうの粒ををミルで挽くのがだんぜんのおススメです。

下ごしらえ塩こしょうで下味をつけます

真空パック

塩こしょうした肉を、真空パック器でパックします

真空パック器が無い場合は、肉をジップロックに入れたまま口を上にして水没させ(中に水が入らないようにしましょう)空気を抜く方法もあります。

ただ実際は、空気を抜き切るのがちょっと難しいですね。

オリーブオイルを注いでやるなど、液体を少し入れると空気を抜きやすくなります。

いろいろ試してみるのもいいですね。

【あ、パックした写真撮り忘れました・・・・orz】

今回は時間があまり無かったので、30分ほど冷蔵庫でなじませてから低温調理をやりました。

できれば、1時間以上はなじませた方がいいでしょう。

低温調理

準備

パスタポットにぬるま湯(40℃くらい)を入れ、低温調理器 BONIQ を 60℃ 60分にセットします。

【低温調理器】ミディアムレアのお肉が作れる BONIQ

低温調理

温度が 60℃に達したらピーピーって音がしますので、冷蔵庫からパックした肉をとり出してそのままお湯に浸けます。

低温調理中低温調理中のようす

途中でひっくり返したりすればいいのですが、基本的に待つだけなのでその間に別のことをやりましょう。

60分(1時間)経ったらまたピーピーって音がしますので、パックごと取り出します。

ここからいくつか方法があります。

  • 粗熱をとってからすぐに裂いて食べる
  • 粗熱をとって冷蔵庫に置き、後日裂いて食べる

今回は、粗熱をとってからそのまま裂き鶏にしました

低温調理後に粗熱をとる場合は、ポットのお湯を捨てて水道水(できれば氷を入れて、より冷たくする)をはり、そこに肉をパックのまま入れておきます。

盛り付け

ある程度冷やしたむね肉を、両手でほぐしていきます。

繊維に沿って裂いていく感じですね。

キャベツの千切りの上に、トマトを載せて、さらに調理調理した鶏むね肉をトッピングしました。

盛り付け低温調理の鶏むね肉の裂き鶏です。(サラダにトッピング)

おいしい!

まずこの裂き鶏なんですが、ぜんぜんパサパサしておらず、とても柔らかくジューシーに仕上がってます。

裂いてあるので、キャベツの千切りと混ざりやすくて相性がとてもいいです。

2%の塩でしっかりと下味が付いているのもいいですね。

茹でたり蒸したりして作った裂き鶏だと、どうしてもパサパサ感が出てしまいますが、そういったこともなくとても良い仕上がりでした!

ひとこと

低温調理の鶏むね肉で作った裂き鶏でした。

  • 味付けは、塩・こしょう
  • 低温調理時間は、60℃ 60分
  • 低温調理後は、粗熱をとってそのまま裂く
  • 裂いてからサラダのトッピングに

低温調理は、下ごしらえと低温調理の時間がかかりますが、長いのは待ってる時間で手間はそんなにかかりません

興味を持ちましたら、ぜひ一度チャレンジしてみてください。

では今日はおしまい!

低温調理やってみる?!
こちらの記事もおすすめ!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です