行ってみる

都会に渓谷が?!暑い日でもちょっと涼しい、世田谷区の等々力渓谷に行ってみよう

世田谷区にある等々力渓谷、都会にあるとは思えない自然豊かな渓谷散策を楽しめます。

渓谷内は周囲よりも少し温度が低いので、暑い日の気分転換にオススメです。

都会の渓谷で納涼を

東京の世田谷区にある、等々力渓谷に行ってみましょう。

東急大井町線の等々力駅が出発点

東急大井町線の等々力駅は、自由が丘と二子玉川の間にある駅です。

渋谷からだと30分くらい、横浜からだと40分くらいかかるかな。

等々力駅こじんまりとした風情ある等々力駅

渓谷に下りる

等々力駅近くにある成城石井の脇から、渓谷に下りていきます。

成城石井で飲み物を調達しておくのも良いですね。

気温渓谷入口で、上と下の気温差が分かります

渓谷入口と渓谷でかなり高低差があり、入口から渓谷まで下りて行くと気温が1度くらい下がります。

渓谷入口入口から渓谷に下りる

思った以上に自然豊か

渓谷に下りると、八沢川と言う最終的には多摩川に合流する小さな川が流れています。

この八沢川沿いを、歩いて下流方向に下っていきます。

矢沢川矢沢川沿いを下ります
流れの落ち込み途中、渓谷らしい流れの落ち込みがあります
矢沢川途中で橋を渡り、川の左側から右側を歩くようになります

環状八号線の下

途中、なんと環状八号線(環八:かんぱち)の下をくぐります。

環八は車がビュンビュン行きかう幹線道路。

実際に環八を車で走っているときにその真下が渓谷だなんて、想像するのがむつかしいですね。

環八を見上げる車がビュンビュン行きかう環八の下をくぐります

環八側から見おろした写真を、後日撮影しました。

環八から見る環八から等々力渓谷を見下ろした写真

環八をすぎれば散策も終盤。

途中ちょっとした休憩所があり、さらにその先に等々力不動尊というお寺があります。

休憩所終わりの方で、ちょっとした休憩所があります
等々力不動尊渓谷を抜けると、等々力不動尊です
等々力不動尊等々力不動尊の境内にあった吹き流し。とても風が強い日でした

渓谷らしいのは不動尊まで

不動尊を過ぎると、八沢川は住宅街を流れるようになり、その先多摩川に合流します。

せっかくなので、がんばって多摩川まで行ってみましょう。

住宅街を流れる住宅街を流れる矢沢川。橋だらけ・・・

多摩川に合流

川沿いを歩いて多摩川との合流地点に到達。

多摩川との合流最後は多摩川に合流します

散策終了

ここからどうやって鉄道駅に戻るか。

多摩川との合流地点そばに「玉堤小学校」というバス停があります。

ここからバスに乗って、上流側の二子玉川駅か下流側の多摩川駅、どちらにも行くことができます。

渓谷を戻って等々力駅に行く手もありますね。

バス停「玉堤小学校」最後はバス旅で締めくくるのが良いかな

ひとこと

出発点である等々力駅から、渓谷を下って多摩川まではだいたい2kmくらい。

途中、海外からと思われる訪問者ともたくさんすれ違いました。

皆さん良く調べてますね。

最後に1つだけ注意です。

蚊がめちゃくちゃ多いので、刺されやすい人は虫よけと虫さされ薬をお忘れなく!