自分で料理

骨付きラム肉を低温調理 ~ 高級レストラン料理のよう【55℃ 120分】

今回はじめて骨付きラム肉の低温調理に挑戦してみたところ、とても柔らかくて高級料理っぽい仕上がりになった。

これはなかなかの満足度です!

低温調理器 BONIQ (ボニーク)でやわらか骨付きラム

低温調理を始めて1年以上、鶏・豚・牛・魚とやってきましたが「羊」がまだだった。

今回は、骨付きラム肉を低温調理にしたらどうなのか?に挑戦です。

骨付きラム肉骨付きラム肉を買ってきました。ラムは安くないですね・・・

↓これまでの低温調理のレシピはこちらをご覧ください。↓

ではさっそくいってみましょう!

材料
  • 骨付きラム肉 250g
  • ハーブ塩 肉の6g

下ごしらえ

味付けは付属のハーブ塩で

スーパーで買ってきた骨付きラム肉に、ハーブ塩が付いてました。

これがだいたい6gで肉の重さの2%ちょっと。

量もちょうど良さそうだし、お手軽と思って今回はこのハーブ塩を使ってみます。

ハーブ塩ラム肉用のハーブ塩が付属していたので、これをそのまま使用
下味を付ける下味はハーブ塩

脱水

今回はハーブ塩をまぶしたあと、キッチンペーパーを使って肉の水分を抜く工程を入れました。

下味を付けた後に、キッチンペーパーを3枚くらい使って肉をくるみ、ポリ袋に入れて冷蔵庫におきます。

1日経つとキッチンペーパーがかなり水分を吸ってくれているので、この肉を低温調理します。

この脱水は燻製をするときによくやる手なんですが、省略してもオッケーでその場合は、ハーブ塩をまぶしてからすぐに真空パックして、翌日低温調理です。

肉の脱水1日経つとキッチンペーパーがしっとりしています

なお、作業をするときは使い捨てのポリグローブを使うなどして、肉を素手で触らない、使う器具はアルコールスプレーなどで清潔を保つように気をつけます。

真空パック

低温調理を始める前に、肉を真空パックします。

ジップロックで水没させて空気を抜きながら封をする、でもOKです。

真空パック真空パック器でパック

わたしの使っている真空パック器についてはこちらを参照ください。

低温調理の食材パックにおすすめ【真空パック器】

低温調理

パスタポットにぬるま湯(40℃くらい)を入れ、低温調理器 BONIQ を55℃120分にセットします。

低温調理器 BONIQ についてはこちらを参照ください。

しっとり肉料理を作れる、低温調理器 BONIQ (ボニーク)を買いました。

お湯に浸けます

温度が55℃に達したらピーって音がしますので、パックした肉をそのままお湯に浸けます。

低温調理低温調理中のようす

あとは基本的に待つだけです。途中、肉の向きを変えたりしてもよろしいでしょう。

時間が来るとピーって音がするので、肉の入ったパックを取り出します。

パックのまま水道水に漬けて粗熱をとって料理に使います。

冷蔵庫で保存するなら、細菌が増えやすい温度帯を一気に通過させるために、氷水で一気に冷やしてから冷蔵庫に入れましょう。

盛り付けていただきます

今回は冷蔵庫に1日置いてから、翌日食べました。

じゃじゃん。

骨付きラム肉低温調理した骨付きラム肉です
おいしいですよ!

まず、とても柔らかいです。

ナイフやフォークは不要!そのまま骨をもってかぶりついて、肉をかみ切ることができあmす。

はじめ人間ギャートルズの骨付き肉を食べてる気分?!

あと、骨付きでレアっぽくて見た目が高級料理っぽい

まるで高級レストランで肉料理を食べてる気分?!

ハーブ塩6gだとちょっと味が気持ち薄めで、なにかソースをからめて食べるとちょうど良い!って思いました。

ひとこと

まるで高級レストラン料理の雰囲気で、素晴らしい!

鶏・豚・牛とはまた違った感じ・・・。

ハーブ塩でなく塩こしょうでやったらどうなのか、を次回やってみたいですね。

低温調理器だと、温度のコントロールが自動で完璧なので、失敗することなくしっとりと仕上げることができます。

私の使っている低温調理器です。

低温調理では衛生に気を使いましょう。食品にも直接噴射できるアルコールスプレーです。

私の使っている真空パック器”CCP BONABONA”です。