自分で料理

「三五八漬け」で作る自家製漬物が、おいしくておススメです

三五八漬け

自家製の漬物と言えば、まず思い浮かぶのは「ぬか漬け」でしょうか。

ぬか床を育てながら、漬物漬けてますって言うと、なんだか漬物のエキスパート感マックス!って感じです。

しかし、私はこのぬか漬けをイマイチ好きではない・・・・。

少し前に「塩こうじ」が話題になった時に「塩こうじ漬け」を何度かやり、これはなかなか良いではないか、と思っていたところもっと良いのを発見

それが「三五八漬け」です。

三五八漬けの素

これです!

三五八漬けの素スーパーで売ってる、三五八漬けの素です

一番最初に三五八漬けの素と水を混ぜて、漬けたい野菜を入れて、冷蔵庫に1晩置いておけば第1弾が完成。

分量は、三五八漬けの素1袋に水 180ml です。

水を入れるのはこの一番最初の時のみ。

あとは、漬けた野菜を取り出して、次の野菜を入れて・・・の繰り返し。

たとえば、ダイコンの三五八漬け

ダイコンの三五八漬けこの中にダイコンが漬かっています
ダイコンの三五八漬け2日漬けて取り出したダイコン。いい感じで水分が抜けています
ダイコンの三五八漬けたくあんっぽくスライスして頂きます

ツイッターでも書きました。

水分が溜まるので・・・

野菜から水分が出るので、何度か漬けると全体的に水っぽくなって、表面に水がたまり始めます。

なので、少し水っぽくなってきたら野菜を浸けつつ、キッチンペーパー1~2枚を適当に折りたたんで表面に載せておきます。

漬けた野菜を取り出すときに、たっぷり水分を吸ったペーパーを取り出して捨ててしまいましょう。

味が薄くなるので・・・

何度か漬けているうちに、塩分が薄くなってくるし、全体的に量も減っていきます。

時々、三五八漬けの素を補充していきましょう。

もう、三五八漬けの床に水分が十分あるので、水を足す必要はありません。

作例

キュウリの三五八漬けキュウリもおいしいです!
オクラの三五八漬けオクラをさっと茹でて漬けましょう!

人参もやったんだけど写真が見当たらない・・・・んで、また今度。

ひとこと

味は、塩こうじで作る漬物とほぼ同じですが、とにかくお手軽なのが良いです。

簡単でおいしいので、ぜひお試しあれ。