低温調理

低温調理でしっとり柔らか|豚ヒレ肉のステーキ【60℃ 90分】

低温調理器 BONIQ を使って豚ヒレ肉を低温調理します。

脂分の少ない豚ヒレ肉、低温調理だとどんな感じで仕上がるでしょうか。

・・・しっとりとジューシーに仕上げることができます!

低温調理器 BONIQ で豚のヒレ肉の柔らかステーキ

低温調理で豚ヒレ肉のステーキをやってみます。

ヒレ肉は脂分が少ないので、しっとりと柔らかめに仕上がる低温調理と相性が良いのです。

あと、ちょっとかっこよく仕上げたかったので、ワインとトマトジュースでソースも作ってみました!

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調理開始

ではいってみましょう!

まずは材料です。

材料

低温調理で豚ヒレ肉のステーキ
  • 豚ヒレ肉ブロック 500gくらい
  • 塩 肉の1%弱
  • こしょう 適量

下ごしらえ

味付け

肉全体に、塩こしょうを振って軽くすり込みます

塩の量は、いつもはだいたい肉の重さの1~2%なのですが、今回はソースをからめるので薄めの1%弱にしました。

こしょうは、黒こしょうの粒ををミルで挽くのがだんぜんのおススメです。

真空パック

塩こしょうした肉を、真空パック器でパックします

真空パック器が無い場合は、肉をジップロックに入れたまま口を上にして水没させ(中に水が入らないようにしましょう)空気を抜く方法もあります。

ただ実際は、空気を抜き切るのがちょっと難しいですね。

オリーブオイルを注いでやるなど、液体を少し入れると空気を抜きやすくなります。

いろいろ試してみるのもいいですね。

真空パックヒレ肉が長いので2分割しました。パックして冷蔵庫で味をなじませます

パックしたら、数時間ほど冷蔵庫において味をなじませます。

今回は、下ごしらえのあと1時間ほど冷蔵庫に置いてから低温調理をしました。

低温調理

準備

パスタポットにぬるま湯(40度くらい)を入れ、低温調理器 BONIQ を 60度90分にセットします。

低温調理

温度が 60度に達したらピーピーって音がしますので、冷蔵庫からパックした肉をとり出してそのままお湯に浸けます。

低温調理低温調理中のようす

途中でひっくり返したりすればいいのですが、基本的に待つだけなのでその間に別のことをやりましょう。

90分(1時間半)経ったらまたピーピーって音がしますので、パックごと取り出します。

ここからいくつか方法があります。

  • フライパンやオーブンで表面を焼いて食べる
  • 粗熱をとってスライスして食べる
  • 粗熱をとって冷蔵庫に置き、後日食べる

今回は、低温調理後にフライパンで軽く焼いてからいただきました。

フライパンで表面を焼く

フライパンを中火で熱してから、肉の表面を全体的に軽く焼きます。

このとき、低温調理直後だと肉が結構熱いので注意です。(トングなんかを使うのがよろしいですね。)

フライパンで焼くフライパンで表面にかるく焦げ目をつけます

盛り付け

スライス

フライパンで焼いてから、1~2cmくらいの厚さでスライスしていただきました。

スライススライスしたところ。なかなか良い感じです!

ソース

今回はちょっとかっこよく仕上げるために、ソースを作りました。

  • バターを溶かし、小麦粉を少し加えてよく混ぜる
  • 赤ワイン少しずつ加えて伸ばす
  • さらにトマトジュースを加えて伸ばす
  • 気持ちだけ、トマトケチャップを少し入れる
  • 塩で味を調える

こんな感じですね。

量は目分量でいい加減なのですが・・・

  • バター 10g
  • 小麦粉 小さじ1/2
  • ワイン 100ml
  • トマトジュース 100ml
  • ケチャップ 大さじ2
  • 塩 小さじ1/2

くらい入れたと思います。

盛り付け盛り付けたところ。ちょっとかっこよくソースをからめた

おいしい!

おー、しっとりと柔らかく仕上がっていておいしいです。

箸で切れる、とまではいかないけどナイフフォークなら簡単にスーっと切れる感じで、かみ切るのに苦労するような感じも全然ないですね。

ソースも、適当に作った割にはおいしく仕上がりました!

強いて言えば、もう少しレアな感じでもいいかもしれません。

でも、豚肉だとどうしても 60℃より下はためらってしまいます。

ひとこと

低温調理の豚ヒレ肉でした。

  • 味付けは、塩こしょう
  • 低温調理時間は、60℃ 90分
  • 低温調理後は、フライパンで軽く焼いてスライス
  • ワインとトマトジュースでソースづくり

こんな感じでした。

低温調理は、下ごしらえと低温調理の時間がかかりますが、長いのは待ってる時間で手間はそんなにかかりません

興味を持ちましたら、ぜひ一度チャレンジしてみてください。

では今日はおしまい!

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