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スペアリブで豚の角煮。脂が少なめでさっぱり、おいしい!

豚の角煮を、バラ肉でなくてスペアリブ肉で作ってみます。

骨付きのスペアリブで角煮を作る

豚の角煮と言えばバラ肉を使うのが定番です。

なのですが、骨付きのスペアリブで作るととてもおいしい、と少し前にネットの記事で見かけました。

残念ながらその記事自体はもう分からなくなったのですが、いくつかスペアリブ肉の角煮レシピのサイトがあったので参考にしてやってみたいと思います!

参考にしたサイト: スペアリブも時短でほろほろ!「メープルジンジャー角煮」は圧力鍋が大活躍!

材料
  • スペアリブ 1,000g
  • 大根 10㎝程度
  • しょうが スライス 10枚程度
  • 水 300ml
  • 酒 100ml
  • 醤油 40ml
  • メープルシロップ 40ml

なんと、砂糖の代わりにメープルシロップを使うというぜいたく仕様です。

スペアリブスペアリブを買ってきた

材料を圧力鍋にセット

圧力鍋の底にスペアリブ肉を並べていきます。

スペアリブスペアリブを鍋の底に並べます

厚めのいちょう切りにした大根とスライスしたしょうがを入れて、調味料も全部入れます。

大根厚めのいちょう切りにした大根
調理前圧力鍋に材料を全部入れたところ

圧力調理

圧力鍋のふたをして中火にかけ、シューシューいってきちんと圧力がかかったら弱火にします。

弱火にしてからの加圧時間は15分です。

うーんさすが圧力鍋・・・調理時間が短くて助かります!

15分たったら火を止めて、自然に圧力が下がるのを待ちます。

このあたりの加圧や圧力を下げるやりかたは、ご使用の圧力鍋の使用方法にそってください。

わが家では「ラゴスティーナ 90」というイタリアンな圧力鍋を使っています。

もう 10年以上使っていますが、まだまだ現役のバリバリです。

圧力が下がったところふたをとってしばらく煮込みます

圧力が下がったらふたをとって、20~30分くらい弱めの中火で煮込みます。

盛り付け

では、盛り付けていただきましょう。

今回は、半熟の煮たまごをいっしょに盛り付けました。

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写真だと、切り口が上を向いていて普通のゆでたまごにしか見えないのが残念です・・・。

盛り付けどどん!と盛り付けたところ

おいしいです

さて感想です。

まず、十分柔らかくておいしいです。

バラ肉より脂少なめでトロトロ感はちょっと少ない感じになりますね。

これが、逆にしつこくなくて良いともいえます。

あと、一緒に入れた大根にもばっちり味がしみこんでいて、かなりいい感じでした!

ひとこと

以前バラ肉で角煮を作った時に、おいしいけど脂分がすごかったんですよね。

今回、バラ肉とほぼ同じ部位のスペアリブでやって十分おいしくてさっぱり目のができました。

次は肩ロースで角煮をやってみたいですね。

撮影につかったカメラ

撮影は、キヤノンの EOS 80D という一眼レフカメラを使って、ホワイトバランス(ホワイト優先)で行っています。

https://tamago.site/archives/6499

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