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2020年版 WordPress ブログ のはじめ方:④サーバーとドメインを関連づける【スライドで分かりやすく】

「2020年版 WordPressブログのはじめ方」を、7~8回に分けて書いていきます。

この記事はその4回目です。

#4 サーバーとドメインを関連づける

レンタルサーバーを契約して、自分用のドメインを取得したら、次はこの2つを関連づけます。

サーバーに名前をつけてあげる感じですね。

【スライド】サーバーとドメインを関連づける(概要)

サーバーとドメイン

前回までで、レンタルサーバーを契約して自分用のドメインを取得しました。

これだけだと、サーバーとドメインはあるけどそれぞれに何の関係性もありません。

誰かがあなたのドメイン http://○○.com にアクセスしようとしたら、あなたが契約したレンタルサーバーの情報を読みに来るように設定しなければいけないのです。

ここでは、この設定をやってみましょう。

作業自体はぜんぜん難しくありませんよ。

エックスサーバーでの設定

まずはエックスサーバー側での作業です。

エックスサーバーのサーバーパネルにログインして、取得した自分用のドメインの情報を設定します。

以下のスライド「サーバーとドメインを関連づける(前半)」をみながらやれば大丈夫です。

【スライド】サーバーとドメインを関連づける(前半)

ムームードメインでの設定

ムームードメイン側でも作業が必要です。

ムームードメインのコントロールパネルにログインして、エックスサーバーのサーバー情報を設定します。

以下のスライド「サーバーとドメインを関連づける(後半)」をみながらやれば大丈夫です。

【スライド】サーバーとドメインを関連づける(後半)

途中で使うネームサーバの情報を、以下にも書いておきます。そのままコピペで使ってください。

  • ネームサーバ1 ns1.xserver.jp
  • ネームサーバ2 ns2.xserver.jp
  • ネームサーバ3 ns3.xserver.jp
  • ネームサーバ4 ns4.xserver.jp
  • ネームサーバ5 ns5.xserver.jp

反映には最大で72時間くらいかかることもあるようです。

設定が反映されているかを確認してみる

サーバーとドメインが関連づけられているかの確認を行ってみましょう。

SEOチェキというサイトに行って、自分の独自ドメインを入力して検索します。

検索結果の左下の方に「サーバ・ドメイン」というのがあって、そこに「XSERVER」と出ていればオッケーです。

ひとこと

ここまでで、誰かがあなたのドメイン http://○○.com にアクセスすると、レンタルしたエックスサーバーにくるようになりました。

次は、いくつかの設定と WordPress のインストールです。

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