住宅街でも家庭菜園

夏野菜用の種まきを始めた|水耕栽培・底面給水栽培・プランター栽培について

4月になったので、夏野菜の種まきをはじめました。

この夏は、きゅうりの水耕栽培、トマトの底面給水栽培、その他プランター群で行きたいと思います!

あと、収穫量を増やす工夫として、水耕栽培と底面給水栽培についてざっとおさらいしておきます。

今年の家庭菜園はなにやろう?!

家庭菜園といっても、住宅街でそもそも広い場所が無く、日当たりもイマイチなのです。

でも、場所ややり方を工夫すればなんとか楽しめるくらいの収穫はできます。

水耕栽培

工夫の1つとして水耕栽培はなかなかおススメです。

水耕栽培というのは、土を使わずに液体肥料で野菜を育てるというものです。

装置を用意したり、液体肥料を用意したりで、普通の家庭菜園とは違った面がたくさんあるのですが、なんといっても収穫量が多いです。

水耕栽培のやり方を具体的に解説をしてくれる本はいくつかありますが、個人である程度本格的に楽しむならこの本がいいと思います。

できるだけ簡単にやってみたい、ということであればこちらの本がいいと思います。

さて、わが家にはちょっと本格的な自作の水耕栽培装置が2台あります。

去年はここでトマトを1株ずつ育てた(その1その2)のですが、今年の水耕栽培はきゅうりで行こうと思います。

品種は「半白きゅう太郎」という下半分が白っぽくなるミニきゅうりを、ネットのタネ屋さんで見かけたのでこれにしてみます。

水耕栽培装置水耕栽培装置の去年のようすです。この中は液体肥料が入っています

底面給水装置

プランターに自動的に給水される、底面給水装置というものも3台あります。

これまではここで、すいかきゅうりえんどう豆を育てたりしてきました。

ここではこの夏、中玉トマトを育ててみようと思います。

品種は味に定評のある「フルティカ」で、5年くらい前に買った手持ちの種を使います。

底面給水装置底面給水装置の去年のようすです。タンクから自動的に給水されるようになっています

プランター

あとはプランターが 10台くらいあるので、適当にいろいろとやってみます。

  • 大玉トマト(アロイトマト) 2台
  • なす(くろまさり) 2台
  • ピーマン(ニューエース) 2台
  • おくら(ピークファイブ) 4台
  • しそ 2台
  • バジル 2台
  • 空心菜 2台

こんなところかなー。

あんまりたくさん植えると、水やりとか面倒見るのもタイヘンになるんですよね~。

種まき

今年1回目の種まきは、トマト、ピーマン、なすです。

きゅうり、おくら、空心菜はもうちょっと後にします。

しそは多分去年のこぼれ種がそこら中に出てくるので、その中から選んで育てます。

トマト、ピーマン、なすの種まき

種まきは、最初から土にまくのではなくて、いったん芽が出るのを確認するという方法(催芽まきといいます)でやります。

温かい場所でやって発芽を早めることができて、発芽するしないが分かるのが良いところですね。

でも、じっさいは結構めんどうくさいです。

ポットに種まき用土を入れて普通にまいて、それを暖かいところに置けるなら、その方が楽ちんだと思います。

1回目の今日(4月4日)は、トマト、ピーマン、なす、をまきました。

内ざる付き容器100 キンで内ざる付きの容器を買ってきます。ふたもあった方がいいです
種まきキッチンペーパーをしいて湿らせ、種を並べます(4月4日)
芽が出るまで待つふたをして暖かいところに置きます。

これを、25℃~30℃くらいをキープできる場所においておきます。

あ、どの列に何を植えたかのメモを忘れずに!

私はいつも、蓄熱式暖房機の上の方に置いておきます。

デスクトップパソコンの上においたり、アンカを使って加温装置をつくったりする人もいるようです。

種の保管方法

余った種は、ポリ袋に小分けして入れいて密閉できる容器に入れて冷蔵庫で保管しています。

ちゃんと冷蔵庫で保存すれば、トマト、ナス、ピーマンの種だったら、5年くらい前のものでもちゃんと芽が出ています。

種の保存方法種の保存方法の例。100 均の密閉容器に入れて冷蔵庫で保管する

ひとこと

ことしは、家庭菜園の記事もできるだけたくさん発信していくつもりです。

こちらの記事もおすすめ!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です