カメラ

スーパームーンを 300mm の望遠レンズで撮ってみた

2020年の4月8日はスーパームーンといって、いつもよりも月がでっかく見える日。

調べてみたら、ちょうど月が沈むのが朝の5時過ぎくらいだっていうので、早起きして撮影に出かけました。

早朝のスーパームーン(月)

4月8日の朝に撮ったので、正しくは4月7日の夜の月ってことでスーパームーンの1日前になるのかもしれないです。

使った機材

撮影に使ったカメラは Canon の D80 という一眼レフカメラで、それに EF 70-300mmという、ちょっと大きめのレンズをくっつけました。

このカメラとレンズは、子どもたちの運動会写真とかをズームでばっちり撮るために、カメラのキタムラで中古で買ったものです。

  • カメラ Canon の EOS 80D(一眼レフ)
  • レンズ Canon の EF 70-300mm(望遠レンズ)

月のズーム写真

ネットとかで、地平線近くの月をでっかく撮った写真をいくつか見たことがあって、すごく月が大きく写ってるんですよね。

で、それっぽい写真を撮ってみたいなぁと思っていました。

まずは、300㎜ のレンズを 80D(APS-Cサイズ)にくっつけて、風景と一緒に月を撮ったらどれくらい月がでっかく写るのか?

・・・を確認してみたかった。

スーパームーンはちょうどいい機会だと思ったので、がんばって早朝から出かけてみました。

早朝の月 1枚目 @ 200mm

では早朝のスーパームーン、1枚目です。

こちらは若干遠慮気味の 200㎜ 望遠で撮ってみたやつです。

スーパームーン2020年4月8日5時10分撮影(1/30秒、f/8、ISO 800、200㎜)

うーん、なかなかいい雰囲気出てますかね。

早朝の月 2枚目 @ 300mm

早朝のスーパームーン、2枚目です。

スーパームーン2020年4月8日5時14分撮影(1/20秒、f/9.5、ISO 800、300㎜)

こちらは、さっきの写真からさらにいっぱいいっぱいの 300mm までズームして、縦で撮ってみました。

でっかい月のスーパームーン感、少しは出てますかね・・・。

望遠レンズの圧縮効果で、まぁまぁ大きく撮れる

望遠レンズでがっつりズームさせて写真を撮ると、遠くのものがグッと手前に近づいてきたかのように写ります。

これを圧縮効果と言うのですが、まぁ細かいことはさておき、遠くの月が近くまで迫ってきているかのように見えるのです。

今回、APS-C の EOS 80D に 300㎜ の望遠レンズつけると、月をどれくらいでっかく写せるかが何となくわかりました。

カメラ用語

  • 望遠レンズの 〇〇mm というのは、焦点距離といって数字がでっかい方が、ズーム度合いが大きくなります。
  • APS-C というのはカメラの中のセンサの大きさのことで、フルサイズ(フルフレーム)というのが一番大きくて、APS-C は、まぁまぁ大きいやつ(まぁまぁいいやつ)です。

この辺の話はちょっとややこしいですね。

とこと

APS-C のカメラに 300㎜のズームレンズをつけると、結構良い感じで月をでっかく撮れることが分かりました。

次は夕暮れ時に沈む月を撮ってみたい。

写真は趣味レベルなんですが、楽しく撮りながら上達できればいいなーと思っています!

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