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夏野菜の種まきと育苗|水耕栽培、プランター栽培

今年の夏野菜は、きゅうりの水耕栽培、トマトの底面給水栽培、ピーマンとなすはプランターで行きます!

種まきの記事はこちらで。

夏野菜用の種まきを始めた|水耕栽培・底面給水栽培・プランター栽培について4月になったので、夏野菜の種まきをはじめました。 この夏は、きゅうりの水耕栽培、トマトの底面給水栽培、その他プランター群で行きたい...

今回は、水耕栽培用のきゅうりの種まきと、トマト、ピーマン、なすの育苗のようすです。

夏野菜の種まきと育苗

水耕栽培用のきゅうりの種まき

きゅうりの水耕栽培をやります。

「半白きゅう太郎」という下半分が白っぽくなるミニきゅうりの種を、買いました。

小袋の中身は、たったの7粒の種しか入ってなかった・・・・。

一代交配種(かけ合わせ品種、F1 とも言います)の種って高いのが多いですね。

2株ほしいので、1粒+2粒で2つの鉢にまきました。

片側を2粒にしたのは、どちらかが発芽しなかった場合の予備です。

水耕栽培では、私は網ポットに水ごけを入れて育苗し、ある程度成長したらそのまま水耕栽培の装置にセットします。

きゅうりの種まき水耕栽培用のきゅうりの種まき。水ごけを培土に使います(4月26日)

使っている網ポットですが、マジカルポットというのを使っています。

以前はばら売りがあったのですが、まとめ売りしか見つからないですね・・・。

その他には、ちょっと探してみると似たようなものはあります。

水ごけは、アイリスオーヤマのが安くていいと思います。

トマト、ピーマン、なす

トマトは底面給水プランター栽培、ピーマンとなすは普通のプランター栽培です。

種まきは、最初から土にまくのではなくて、いったん芽が出るのを確認するという方法(催芽まきといいます)でやりました。

芽出しをする湿らせたキッチンペーパーの上に並べて、芽出し(4月4日)

数日すると、種から根がちょんと出てきますので、出てきた順にビニールの鉢に移します。

トマトとピーマンは数日ででてきますが、なすはさらに日数がかかる感じです。

鉢に移す種から根がちょっとだけ出てきたら、鉢に移します(4月7日)

さらに何日かたつと、芽が出てきます。(発芽)

発芽発芽したところ(4月10日)
トマト育苗中のトマト(4月26日)
ピーマンとなす育苗中のピーマンとなす(4月26日)

うーん、成長がかなりゆっくりです。

今年の春はちょっと寒いので、成長が遅いかも。

しそ

しそは、一度植えれば去年のこぼれ種でそこら中から雑草のように芽が出てきます。

良さそうなのを選んで、ポットに移植・育苗します。

しそこぼれ種から、そこらへんに生えてきたしそを育苗

ひとこと

水耕栽培のミニきゅうりはかなり収穫できる!と期待しています。

底面給水栽培のトマトは初めてですが、去年キュウリといんげん豆でかなり良く育ったので、期待しています。

さて、どうなりますかね。

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