自分で料理

低温調理でしっとり、豚肩ロース肉でおいしいチャーシューを作った。【63℃ 120分】

低温調理中

低温調理で作る豚チャーシューの3回目です。すっかり定番になりつつあります。

作業自体は大したことないです。ある程度時間がかかるのは料理の特性上しょうがないですね。

低温調理器BONIQ(ボニーク)でしっとり豚チャーシュー

またまた低温調理器BONIQで豚チャーシューを作りました。
今回で3回目です。

↓これまでの低温調理のレシピはこちらをご覧ください。↓

低温調理の記事一覧(いろんな低温調理レシピがあるよ!)

この記事は「豚肉のレシピ:しょうゆ味の豚チャーシュー③【63℃ 120分】」です。

材料
  • 豚肩ロースかたまり 500g
  • かえし 60㏄(肉の12%くらい)

かえしについては以下を参考にしてください。
作っておくと便利ですよ。

かえしが無ければ砂糖醤油でオッケーです。醤油100mlに対して砂糖20gが目安です。まぁそもそもかえしは砂糖醤油です。

色んな和食料理に使える便利な”かえし”を作ってみましょう。

下ごしらえ

豚肉をジップロックに入れてかえしを注ぎます。

かえしの量は豚肉の12%くらいがちょうど良いです。
肉が500gならかえしは60mlです。

できるだけ空気を抜いてジップロックの封をして、冷蔵庫に数時間(できれば半日)くらい置いておきます。

大きなボウルに水没させながらやるとうまく空気を追い出すことができます。

肉の下ごしらえ肉にかえしを注いで数時間おきます。

低温調理

パスタポットにぬるま湯を入れ、BONIQを63度2時間にセットしスタートします。

BONIQについてはこちらを参照ください。
しっとり肉料理を作れる、低温調理器BONIQ(ボニーク)を買いました。

お湯に浸けます。

63度に達したら、冷蔵庫から出した肉をそのままジップロックごとお湯に浸けます。

あとは待つだけ・・・。

途中でひっくり返したりしましょう。

低温調理中63度2時間で運転してあとは待つだけ。

2時間経ちました。

試しに肉に温度計を刺して、内部温度を見てみましたが、ちゃんと63度くらいになっていました。

肉の内部温度肉の内部温度を確認しました。

あらためて空気を抜いてジップロックの封をして、水道水に浸けて粗熱をとります。

そのまま食べてもいいですが、今回は冷蔵庫でいったん冷やしました。

盛り付けていただきます。

薄めにスライスしてお皿に並べます。

肉を冷やしている方が適度に固くなっていてスライスしやすいです。

肉のつけ汁を小鍋で煮立ててたれにします。

豚チャーシューのスライススライスして皿に並べます。
美味しいです!

子供たちからも大好評で、すぐなくなってしまいます!

ひとこと

すっかり作るのに慣れてしまいました。
豚肉のかたまりにかえしを注いで味をしみ込ませ、低温調理したら終了です。

今度は塩こしょうの味付けでやってみたいです。

私の使っている低温調理器です。

低温調理では衛生に気を使いましょう。食品にも直接噴射できるアルコールスプレーです。