住宅街でも家庭菜園

家庭菜園で作りたい、作っておくと便利な野菜は何か?

家庭菜園で作っておくと便利なものって何ですか?
薬味とか葉物が便利ですね。

家庭菜園に向いているあると便利な作物

作っておくと便利なもの

ちょくちょく使うけどあんまりたくさんあっても余ってしまうようなもの。
あっ、と思った時にちょっとだけ収穫して使えるもの。

そういうものをベランダや庭先で作っておくと、結構便利です。
いつでも新鮮な状態で食べられますし。

だいたいは薬味や葉物ってことになりますね。

パセリ

パセリって買っても使いきれないことが多いですよね。
プランターに数株植えておくと、必要なだけ収穫しながら使うことができます。

種まきは初夏の5月か秋の10月が適期ですが、真夏と真冬以外であれば育てることはできます。

春にホームセンターや園芸店で苗を買ってきて植え替えるのも簡単でおすすめです。

ある程度株が大きくなってから、外葉から摘み取っていきます。

育てるのは簡単ですが、摘み取りすぎると再生が遅くなりますね。
ほどほどにしましょう。

パセリ植木鉢に植えたパセリです。種から育ててやっと大きくなってきたところ。

バジル

サラダに数枚添えたい場合に必要なだけ収穫しながら使うことができます。
こちらもプランターに数株植えておくのがいいですね。

種まきは4月~5月くらいです。

春にホームセンターや園芸店で苗を買ってきて植え替えるのが簡単です。

ある程度株が大きくなってから、適当に摘み取っていきます。

バジル大きめのポットに植えたバジルです。

シソ

和食に活躍するシソ(大葉)も、プランターに数株植えておけば必要なだけ収穫できて便利です。
花が咲いたあとはシソの実もとれますよ。

育て方はバジルと同じです。

一回植えると、毎年春にこぼれ種から芽が出てきますので、それをプランターに植え替えて育てることができます。

リーフレタス

サラダに活躍するリーフレタス。
冬の野菜が少ない時期に活躍してくれます。

8月~9月に種をまいて、冬の間に収穫します。
3月~4月に種をまいて、春~夏にかけて収穫することもできます。

玉レタスと違って、リーフレタスは外葉からかきとって収穫していきますので、長期間楽しめます。

ニラ

卵とじやニラレバ炒め、餃子に使う以外であまり使い道が思いつきませんが、あれば便利です。

地面から10㎝くらいを残してバッサリ散髪するように収穫します。
そのまま放っておくと、またにょきにょき伸びてきます。
何とも生命力の強い野菜です。

害虫もほとんどつかず、手間いらず野菜の1つです。

春か秋に種を蒔き、1年くらい大きく育ててから収穫を始めます。
ここがちょっと面倒くさいところです。

いったん大きくなったら、毎年株分けしてどんどん増やせます。

ニラ大きめのポットに植えてあるニラ。1か月くらい前にバッサリ収穫してますがもう大きくなりました。

葉ネギ

葉ネギは私にとっては育てるのが難しい野菜の1つです。

園芸本やブログでは「害虫もあまりつかないし育てやすいです。」って紹介されていることが多いです。

が、我が家ではネギを植えると”ネギコガ”という蛾の幼虫にいつもやられてしまいます。
ネギコガの面倒くさいところは、ネギの筒状の葉の中に潜り込んじゃうところです。

ネギの葉の中でネギ食べ放題!って感じでしょうか。

育て方ですが、まずはスーパーで買ってきた根付きネギの根元部分を10㎝くらい切り落として、そのまま植えてみましょう。

再生して伸びてきます。

子供と一緒に植えても楽しめます。

ひとこと

薬味や葉物野菜を、ベランダや庭先にちょっと植えておくと、日々の料理で活躍してくれます。

いつでも収穫直後で新鮮ってのも良いですね。

奥さまにも好評で、きっと夫婦円満にも一役買ってくれることでしょう。^^