住宅街でも家庭菜園

茎ブロッコリー”スティックセニョール”の種を蒔きました。

茎ブロッコリーの種を蒔きました。今がまきどきです。

茎ブロッコリーは今がまきどきです。

茎ブロッコリーは採りたてをさっと茹でて食べると甘くておいしいので、がんばって毎年作っています。

品種はサカタのタネのスティックセニョールが良いですね。

そして7月下旬のまさに今が”まきどき”です。

スティックセニョールまさに今がまきどきです。(サカタのタネのサイトから)

種を蒔きました。

暑い中がんばってスティックセニョールの種を蒔きました。

鉢に土を詰めて種を蒔きます。

まず育苗用のプラスチック鉢に、湿らせた種まき用の土を詰めます。
そして真ん中付近に数粒ずつ種をおきます。

種蒔き真ん中付近の青い粒が種です。5~6粒ありますね。分かるでしょうか。

被土で覆って鎮圧します。

その上に数㎜くらいの厚さで土を追加します。これを被土と言います。
私はここでよくバーミキュライトという土壌改良用の土を使います。

もちろん同じ種蒔き用の土を使っても良いです。

被土の上からぎゅっと抑えておきます。(鎮圧します。)

鎮圧ペットボトルのフタを使って均一に鎮圧している様子です。

水をかけます。

優しく全体に水をまきます。水圧を上げすぎて被土や種が飛んでしまわないようにしましょう。

あと、かけすぎると鉢の中が水たまりみたいになって種が浮いたりするので、それも気を付けましょう。

水やり優しく水をかけます。

ひとこと

例年は8月末に種まきして翌春の収穫で楽しんでいますが、今年は年内収穫を目指してみます。
夏の暑い盛りの育苗と、虫にやられずに夏を乗り切れるのか、がちょっと心配です。

しかしまぁ、夏の庭仕事は暑いのも大変ですが、蚊にも閉口します。

参考:家庭菜園で作りたい、採れたてが美味しい野菜は何か?